2009年12月18日金曜日

学生でいるうちにアカデミック版を買おう計画 Microsoft編

http://www.microsoft.com/student/discounts/itsnotcheating/default.aspx

で、右上の、countryをauに合われば、買えます。
Windows7などのOSと、MS Office とか。

アカデミック版は、むちゃくちゃ安いので、驚かないように。

日本語入力やアプリケーション上の日本語表示は、英語版でも問題ないので、このまま使ってもok。

日本語版のように使いたい場合は、以下のとおり。
OSは、Ultimate版を買えば、言語選択ができるので、日本語版に切り替えられます(正確には違うけど、ほぼ日本語版)。

Officeは、別途Japanese Language Packを購入すりゃok。たぶん30ドルくらいで買える。

http://buy.trymicrosoftoffice.com/buyus/product.aspx?r=US_USD&family=langpack&culture=en-US

学生でいるうちにアカデミック版を買おう計画 Mindjet編

いやー何が役立ったかって、MindManagerが一番役立ちましたよ。MBAの勉強に。
というわけでオススメです。

http://www.mindjet.com/products/overview?lang=ja

これも、基本的には英語版のアカデミック版を買って、日本語版の評価版(これは無料でダウンロードできる)を入手し、英語版のKEYを入力すればok。

学生でいるうちにアカデミック版を買おう計画 MAC編

Appleには、学割がある。
それで買おうとして、念のためamazonを見てみたら、amazonのほうがApple Storeの学割よりも安かった。
まーしょーがねーなー。



というわけで、macbookを意味もなく衝動買い。

VMwareのFusion 3を使えば、AirCampusとかも事実上MACの上で走らせることができる。
Windowsのソフトウェアライセンスは別途買わなきゃだめだけど、PCはMACでイケます。
BONDライフをどーしてもMACで過ごしたい人は、この方法でどうぞ。

学生でいるうちにアカデミック版を買おう計画 VMware編

http://www.vmware.com/vmwarestore/academicstore.html

VMware Workstation 7

VMware Fusion 3
が激安で買えます。

日本語版にしたければ、日本語の評価版をインストールして、KEYを上述のサイトで購入したときに付与されるヤツにすればok。

だいたいこの手のソフトウェアのKEYは各国言語版と独立しているもんだ。

2009年11月29日日曜日

FEV Exam対策で読んだURL集

5C
http://www.business.gov.vn/advice.aspx?id=130&LangType=1033

MBO
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88

ベンチャーの資金調達(実話っぽい)
http://blog.nikkeibp.co.jp/ne/kigyou/archives/2007/01/1_7.html

ベンチャーの資本政策実務ガイド
http://www.vec.or.jp/items/vec_content/guide/frame_s.html

キャピタリストの投資話
http://vc.typepad.jp/weblog/2007/01/post_174b.html

2009年11月28日土曜日

仮想化大全2010

出版されてちょっと経過しましたが、いちおう宣伝しておこーかなと。
それなりのページ数を執筆したので。



原稿料はページ単価なので、売上増えても収入増えず。
つーか、そもそも原稿料は全額この本の購入に充て、執筆時に在籍していた会社(この日記を書いている時点ではまだ在籍中ですが)に寄付しちゃいました。ははは。

2009年11月13日金曜日

ニュースリリースの書き方、とやら

http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3013

ふむふむ。なるほど。
受け取る側の視点から、色々と教えてくれています。
ありがたやー。

そのうちに書くことになりそうなので、メモメモ。

2009年11月8日日曜日

脱デスマーチ・・・か

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/11/04/6769

なかなかオモロー。

かくいう私もデスマーチがイヤ、ということも大きな一因で、システム開発職から離脱したっつー経緯があるので、提言には賛成。

けど、そんなこといったってなかなか変わらんのが会社っつーもんですな。

表向きは残業があまり無いことなったとしても、実際はxxxという。

システム開発職が、特殊技能職というよりかは普通の職業となってしまった今、労働供給の増加が労働需要の増加(?)を上回る勢いなわけで、なかなか理想どおりにはいかないもんです。

ちと話が逸れますが、システム開発職のときに勤めていた会社(東証一部上場)でも、労働基準局対策で勤務表が2つありましたよ。はるか昔の話なので、今はどーだか知りませんけど。

2009年10月17日土曜日

Leadership 科目受講 後半戦

後半戦にさしかかり、レポート提出の準備やらFinal Examの準備やらで気ばかりが焦ってきた。
しかーも、今週から、FEVとかいうわけのわからん別の科目も始まってしまう。
焦ってきている割にはイマイチ内容が理解できていない。

で、ふと思いました。
きっと、英語で抽象的な表現を読んでも、私レベルの英語力だとイマイチ腑に落ちないのだろう。
腑に落ちないから、サッパリ頭に入ってこないのだろう。

というわけで、日本語の教科書を買ってみた。
残念ながら指定英語教科書の訳本ではないが、どーせおおよそ同じようなことが書いてあるのだろう、という想定の下。



現在20%くらい読み進んだ。

・・・なんだ、こんなことなら、この科目が始まったときにこの本を読んでおけば良かった・・・
というのが率直な感想。

やっぱ、英語力のなさを補完するためには、日本語でおおよその内容を理解してから英語の教科書を読んだほうがいいんだな、という今更(この科目が最後から2科目目の科目)ながらの感想でした。

2009年9月30日水曜日

無料のウィルス対策

PCを10台近く保有しているので、どのマシンまでアンチウィルスソフトのライセンスを買うか、にいつも悩んでいました。これまでは6台分くらい買っていました。

これからはメインマシン以外は、コレでいこう。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx

よかったよかった。

このMicrosoftの無料攻撃に撃沈するアンチウィルスソフトメーカーがでるんだろうなぁ。
ちと可哀想。

2009年9月16日水曜日

某プログラム 日本語科目 ディスカッション採点の秘密に迫る

以下は「あくまでも推測」です。
実際、どのように採点されているかは非公表なので。
が、それなりに自信はあります。(^^;;



日本語科目のディスカッションで、たとえば、科目期間が4週間で配点比率が40%の場合を想定しましょう。

つまり、たとえば、

ディスカッション:40%
グループワーク:20%
Final Exam:40%

とかいう場合です。


とすると、ディスカッションの各週の配点比率は10%ですよね。

さて、シラバスに「各週のお題に対して最低2回以上書き込むこと」となっている場合、たとえば2回書いた人と8回書いた人とでは、どれくらいの点数差が出ると思いますか??

もちろん基準は、先生にもよるでしょうし、書き込みの内容によるわけですが、私の過去の経験とまわりの人に聞いた限りの情報で推測すると、ほとんどの日本語科目では以下のような感じです。

2回書いた人:5%
8回書いた人:8~9%


たいしたことのない書き込みでも、シラバスで指定された回数をクリアしていれば、半分はもらえるようです。逆に、いっぱい書いても、それに比例して点数が増加するわけではなさそう。

私にとっては???な採点のされかたですが、ディスカッションで半分以上の点数を付けておかないとFinal Examの採点が面倒、つまり落第者を多数出さないための点数の調整が必要になるから、と推測します。
これが本当なら「なんだかなぁ」とは思います。


まぁ、明るく考えるならば、
「点数のことなんか気にせず、ディスカッションを存分に味わいたまえ!」
「点数よりも、自身がどれだけ勉強したかが大事だろ!」
という本分に回帰せよ、ってことですね。

あと、ディスカッションで高得点を狙うなら、質もさることながら、量も重要ってことですよ。
私が勝手に定めた目安としては1%につき1回の書き込みデス。
つまり、上述の例では1週間に10回程度の書き込みが、高得点を狙うのに必要。

これを実践する人が複数人現れたら盛り上がるでしょうね。
そうなると全部読むのが辛くなりますけど。

.NETでiPhoneアプリ開発

こりゃ良い。プログラマ的腕力が低下し日和ってしまって、
ここ何年もC言語から遠ざかってC#に逃げていた身としては、開発しちゃう気になりますなぁ。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200909/15/novell.html

http://monotouch.net/


でもやっぱりMac OSは必要なのね。(^^;;)
これだけが玉に瑕。はやくWindowsでも開発okにしてくれないかなぁ。

2009年9月15日火曜日

ユーザーデータの完全開放を目指

あらためてgoogleはスゴイなっと。

http://www.dataliberation.org/

2009年9月13日日曜日

統計データの検索

http://www.google.co.uk/intl/en/landing/internetstats/

こんなサービスが始まりやがったか。

2009年9月9日水曜日

Storage Thin Provisioning

これを使うとDiskIO速度はどーなるんじゃ~。
ということで、いくつか試しました。

速度の前に、重要な点を1つ。

仮想Diskに対して、たとえばWindows OSで言うところの、クイックフォーマットではなくフォーマットをしてしまうと、それだけで仮想Diskファイルの容量が全量確保されちゃいます。
つまり、Thin Provisioningの意味ナシ。

なので、Thin Provisioningを実践するためにはクイックフォーマットにしておくこと。


で、本題。
その仮想Disk上のとある領域に一発目にIO処理をするときに仮想Diskが拡張される。よって、一発目のIOは劇遅になる。まぁ場合によりけりなんだろうけど、ワシのところでは4倍近く遅くなった。おそらくは拡張処理に時間がかかるのだろう。
が、二発目以降はThick ProvisioningとDiskIO速度は変わらない。

で、実測したところ、拡張の単位は1MB(=1024KB)の模様。

なので、小刻みな書き込みが激しく断続的に続くような、たとえば、アクセスの激しいwebサーバのテキストファイル形式ログとか、もの以外であれば、まぁまぁ使えるかな。

2009年9月8日火曜日

Live Migrationに使うNICの優先順位

フェールオーバー クラスター マネージャーを開きます。
左側のウィンドウで [サービスとアプリケーション]を展開します。
左側のウィンドウで [サービスとアプリケーション]直下の仮想マシン群から、Live Migrationに使うNICの優先順位を指定したい仮想マシンを選択します。


そうすると、中央のウィンドウにその仮想マシンのアイコンが出現するので、それを右クリックして[プロパティ]を選択すれば、[ライブマイグレーション用ネットワーク]とうタブが出現。



これを発見するのに2時間くらいかかってしまった。

「CSVへのリダイレクトIOに使うNICの優先順位」の指定方法は今のところ解らず。
試したところ、少なくとも上述の「Live Migrationに使うNICの優先順位」とは関係がない模様。

追って要調査。

2009年9月7日月曜日

FEVの教科書

まだ2科目先だけど、直前になって焦るのはイヤなので購入。

ページ数の割にすげー安いのが気になる。
また藁半紙攻撃だろうか。。。



といっても教科書なので、どーにもならん。

2009年9月5日土曜日

イマドキの電子辞書

前々から気にはなっていたので、本日MBA勉強のストレス発散のため、衝動買いデス。
英辞郎も便利だけれど、英作文のときとかにちょっと物足りなかったからね。



こいつに付いているpasoramaとかいうPCから直接この電子辞書が使える機能は便利そうだ。
英辞郎 with リッチコンテンツ
というイメージかな。



早く届かないかなぁ。

2009年8月29日土曜日

Leadershipの教科書

amazon以外ではほとんど取り扱いされていない模様。。。
きっとマイナーな本なのだろう。

教科書としての告知が出たその日に注文したけど、現在在庫切れとなっているので、授業開始の9月28日までに手元に届くのか不安。

2009年8月13日木曜日

FM終わった雑感 その1

やっぱ、金融電卓は超お役立ちでした。
面倒くさい金融関連の計算が簡単に入力できるので。
教科書読んで考え方さえおさえておけば、あとは問題文から数字をひろって電卓に入力するだけさぁ。
これがあればConcept Quizは楽ぢゃ。

「MBAたるもの金融電卓くらい使えたほうがカッコイイじゃん」とかいう意味不明のモチベーションでこの科目をこなすのに使い始めましたが、結果オーライでした。

final examは過程も書かないとイケナイので、検算にしか使えませんけど。

私が使ったヤツはコレっす。

2009年8月10日月曜日

Study Guide

今やっているマクロちゃん。

以前、BAMの教科書のStudy Guideがお役立ちだったので、



も買ってみた。
安いからハズレでもいいや、という感覚で。

そしたら練習問題&解答が多量に載っていて、結構お役立ちの物体でした。
逆に多すぎて、時間的にやりおわらなそうなくらいっす。

もしかして、いままでの科目の教科書にも、Study Guideは在ったのか??
もっと早く気付くべきでした。きゃーー。

しかし安いだけあって、紙が藁半紙デス。

2009年7月15日水曜日

OpenSourceのDefragちゃん

最近はすげーなー。(最近といってもこのプロジェクトの開始はずいぶん前の模様)
Defragソフトまでオープンソースか。

http://sourceforge.net/projects/ultradefrag/files/

すっかり年老いた気分ぢゃ。

2009年6月25日木曜日

教科書の International Edition と US Edition

いかにも教科書で使われそうな本で、米国の出版社のものだと、多くの場合International Edition(以降「米国外版」)なるものが存在するようだ。

しかし、その出版社のWebにはInternational Editionの紹介はなく、ホンモノ(以降「米国版」)の紹介しかない。たとえば、マクロ経済の教科書「米国版」の紹介URLは以下のとおり。このサイトでも「米国外版」の紹介を見つけることはできなかった。

http://www.thomsonedu.com/cengage/student.do?codeid=965A&sortby=author&type=all_radio&courseid=EC04&product_isbn=9780324589993&disciplinenumber=413&codeFlag=true


しかし「米国外版」は確実に存在する。
「米国外版」は「米国版」の、おおよそ半額以下で買える。

・「米国版」


・「米国外版」


 「米国外版」は、表紙に「Not for Sale in the United States」と書かれている以外は、さほどちがわないような気がする。でも、両方買って調べたわけではないので、厳密にはわからない。

 仮に、ちょっとくらい中身が違っていたとしても、さすがに8,000円くらい違うと、つい「米国外版」を買ってしまいたくなるのがビンボー人の性というもんだ。



 さしあたり、2009年8月から始まるマクロ経済の教科書は、「米国版」が丸善店頭で安かったので、ここで買いました。
http://zaiko.maruzen.co.jp/tenpo_stock/view.asp?gid=0324589999&d_sort=1&page=1&start=1&all=1&uid=GG7_1466592&s_type=e&e_cate=y&e_key=0324589999

 アマゾンの半額くらい(2009年6月25日現在)ぢゃありませんか!



ちなみに、
・「日本語版」


オリジナルが第5版なのに、未だに第2版(原書の第3版に該当)・・・
まぁ、オリジナルも内容はそんなには変わっていないんですけどね。
全部とはいかないけれど、大部分は、この日本語版と対比して読んでいける程度なので。

2009年6月23日火曜日

Corporate Strategy RTOCSで使いまくったURLたち

・総務省 日本の統計
http://www.stat.go.jp/data/nihon/
 英語版
http://www.stat.go.jp/data/handbook/

・企業価値検索サービス Ullet
http://www.ullet.com/

・企業価値Uチャート財務ランク
http://ediunet.jp/


お世話になりました。

2009年6月14日日曜日

英語の教科書を章ごとに購入できるサイト発見

http://www.ichapters.com/market/index.html

す、すばらしい。

お試しをダウンロードしてみた。
PDFで使える。もちろん、印刷もできるし、PDF内の検索もできる。

本も欲しいけど、通勤時に読むのは重いので章ごとが便利だし、なんといってもPDF内の検索ができるのは良いですな。

BOND MBAも、のこり1/3地点に来てしまったが、もっと前にこのサイトを知りたかった。。。
それとも、このサイトは最近出現したのだろうか。

2009年6月13日土曜日

HP 12c金融電卓 を模倣したソフトウェア

 「あるんじゃないかな」と思っていたのですがやっぱりありました。

■Windows用とか(20ドル)
http://www.rlmtools.com/

■iPhone用(700円)
http://www.rlmtools.com/iPhone/12CP/Detail.html



 どんだけ使えるのかは不明っすけど。


 といっているうちに、iPhone用は本家から登場。
 これなら安心だね、ということで意味もなく購入しました。
 しかし、やっぱりホンモノ(=物体としての電卓)のほうが使いやすい。
http://itunes.apple.com/jp/app/hp-12c-platinum-financial-calculator/id328224790?mt=8

2009年6月8日月曜日

Vista, Windows7, WindowsServer2008 でRamDisk

ちこっと使ってみたけど、よさげ。

http://members.fortunecity.com/ramdisk/RAMDisk/ramdriv003.htm

x64, x86両方あるし。
試用版もあるし、買うとしても安価。
なかなか。

2009年6月3日水曜日

FM関連お役立ちサイト その1

FM関連の用語解説や、金融電卓、Excelでの計算方法とかが載っている素敵なサイト発見!
http://www.tvmcalcs.com/



HP 12cのTIPSがいくつか掲載されているブログ発見
http://pnk.seesaa.net/category/5809238-1.html

STO EEX によるcompound on/offの違いがイマイチよくわからんかったけど、このブログで解決。感謝!

ところで、まだ2時間くらいしか読んでいないけど「HP 12c による ときめきひらめき金融数学」は、結構???が含まれているかもしれない。この2時間で何カ所か???を発見。これ以上見つからないことを期待したいもんだ。

たとえば、このSTO EEX によるcompound on/off を、この本では 複利計算/単利計算 としているけど、そんな淡泊なことではなさそうだ。
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?dlc=en&lc=en&cc=us&docname=bpia5186

だから、この本に何回も出てくる「STO EEX 小文字cを表示」というキーストロークを促す記述は、かなりの部分、意味がなさそう(=無視して問題ナシ)。まぁ、無視して問題ナシな場合であっても、このキーストロークをしても計算結果に違いは出ないので、odd-periodの時もあるのだから、いずれにせよ「STO EEX 小文字cを表示」とやるクセを付けておけ、という著者の親心なのかもしれない。

また、STO EEXによる compound on/off の方法を、
「"STO"キー、"EEX"キーを複数回押せば・・・」と、なんとも???な説明がある(in Page 2)。
正確には「"STO"キーに続いて"EEX"キーを押せば・・・」とかになるハズ。

ちょっとガックリ。
装丁とかレイアウトとかが2,500円の割にはかなりチープだけど、内容はこの書籍を全般的に見ればマズマズだから良いことにするか。

2009年5月30日土曜日

金融電卓 HP 12c

教科書の横に掲載されている"Calculator Solutions"をそのまま入力できる電卓くんです。

1981年発売だけど、金融業界ではいまだに業界標準として使われている電卓らしいです。


USではPlatinum Editionであっても、だいた80USDで、複数のonline店舗で扱っているみたい。
http://hp.links.channelintelligence.com/pages/prices.asp?sSKU=F2231AA#ABA

日本で買うと、輸入している業者さん経由になるためか、ちょっと高いです。




現在、hpの電卓は日本ヒューレット・パッカード株式会社では取り扱っていませんが、日本語マニュアルは無料公開されています。いかにも印刷後の本をスキャナーで取り込んだ、という感じですが、まぁいいでしょう。
http://h10032.www1.hp.com/ctg/Manual/c00787560.pdf


「HP12cによる ときめきひらめき金融数学」とかいう本が2008年10月に出版されていたので購入。



教科書に出てくる出題範囲の計算ってほとんどこの電卓でできそうじゃん。
予想以上に便利そうだ。

2009年5月28日木曜日

Practice Set #8

Chapter 12
Questions and Topics for Discussion Page 421
3,10,13

Problems Page 422
2,8,18


※(Practice Set #8に書かれている)Question 24 は、残念ながら該当する設問が無い
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #7

Chapter 9
Questions and Topics for Discussion Page 312
3,7,8,9

Problems Page 314
7,11,15,21


Chapter 10
Questions and Topics for Discussion Page 351
1,2,3,5

Problems Page 353
3,4,7,11,15


Chapter 11
Questions and Topics for Discussion Page 384
1,4,10

Problems Page 386
1,4,7,11,16

Practice Set #6

Chapter 6
Questions and Topics for Discussion Page 213
1,2,3,4,5,7,9,11,13

Problems Page 216
3,4,5,8,11,13,14,16,18,21,24


※Question 8 は、少々設問が違う模様
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #5

Chapter 8
Questions and Topics for Discussion Page 281
1,3,5,11,13,18

Problems Page 283
2,4,5,7,11,23,26,28


※(Practice Set #5に書かれている)Question 10,11 は、残念ながら該当する設問が無い
※Question 28 は、少々設問が違う模様
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #4

Chapter 7
Questions and Topics for Discussion Page 250
6,8,14,17

Problems Page 252
2,3,5,10,11,25
※Question 3,10 は、少々設問が違う模様

Practice Set #2 and #3

Chapter 5
Problems Page 164
1,3,6,9,11,15,16,17,19,24,27,32,33,38

2009年5月27日水曜日

Practice Set #1

Chapter 1
Questions and Topics for Discussion Page 23
3,16


Chapter 2
Questions and Topics for Discussion Page 48
4,5,8

Problems Page 49
4,6,7,13

Practice Set の International Edition(11th) 対応表

安いが問題番号がUS版と違っているという陰湿なイジメ(?)を受けているInternational Editionを使っても、BOND FMが無事に過ごせるように、対応表を載せていきますね。

Practice Set #1から#8まで、一つずつ書いていきます。

2009年5月25日月曜日

The Chancellor には気をつけろ

BOND大学に近くて便利なThe Chancellorだけど、なんといっても周りに競争相手となる宿泊施設がないせいか、態度がデカイ。

対応がフレンドリーなのは確かだ。

けど「静かな部屋必須。でなきゃ予約しないよ」で予約したのに、地下駐車場そばの部屋だった。地下駐車場は、夜になると車が出入りするたびにシャッターが金属音をギシギシたてながら上下するのでうるさいのだ。

で、その文句を言いに行って「部屋を変えて」って言ったら「部屋代を余分に払え」だと。。。なんとか冷静を保ちつつ、交渉を続けたら「客はあなただけではありません」と決めゼリフを吐いてどこかに行ってしまいました。。。

参考までにいうと、道路側の部屋だと金曜の夜は近くのバーで飲み終えた馬鹿者たちが大声で通りを闊歩するので深夜2時頃までウルサイです。ちなみに、StudyTourでは土曜日は午前中から試験デス。



そのほかにも、帰りのタクシーをThe Chancellorで事前払いで頼んでいたのだけれど、なんと予定時刻を40分過ぎてもタクシーが来ない・・・。

飛行機に間に合わないので、やむをえず空港からレンタカーで来られていたTさんに空港まで乗せてもらいました。Tさんに感謝!

日本に着いてから、このタクシー代の返金要求をメールでした(一応大人なので、丁寧に書いたつもり)のだが、無視(一週間待った)・・・再度、要求をメールしたが、これも無視(さらに一週間待った)・・・


頭にきて「無視するなら、クレジットカード会社からの御社への支払いを全て止める」とメールしたら、翌日に返事が来て

---原文どおり---
we are happy to refund the transfer amount.
---------------

だとさ。ゲンキンなもんだな。



日本人だからナメられていたのだろうか。
それともそもそも奴らの態度がデカイだけなのか。

腹立つから、The Chancellorは使いたくないのだが、他に徒歩で大学に行ける良い宿泊所の選択肢が無いのだ。徒歩圏としては学生寮があるらしいのだけど、部屋がちょっと狭いし、シャワーだけで風呂がないみたい。

市場の原理は大切だなぁ、としみじみ感じたのでした。

2009年5月21日木曜日

BOND FMの教科書

 こっちが、先生から指定されている教科書。



 なお、Bond University Bookshopで買うと、たしか120AUDくらい。が、送料は高いので、StudyTourに行ったときに買うといいかも。


 で、もっとも安いのが、コレ。International Edition。




 なぜか書名が違うけど、
 著者も、版(11th Edition)も、本のページ数(800Pages)もまったく同じ。



 と、油断していたら、違った部分があった。
 章末に掲載されている設問の順番が入れ替わっている。全部は確認していないけど、設問の中身は同じようだ。ただ順番がちがうだけ。嫌がらせだろうか・・・。

 まぁいいや。それくらいはたいしたことないさぁ。

2009年5月6日水曜日

BAMの理解に役立った書籍

BAMは、理系のクセに「そういえばコレ、昔やったなぁ~」ばかり・・・と情けない状態でして、先輩方からのウワサどおり苦労しました。

英語が苦手は私は、まず内容の理解を先行してみました。

使った書籍は「完全独習 統計学入門」、

です。

まず、科目が始まってから2週間目までは、教科書は無視して、この書籍の完全理解を試みました。
終わってからの感想ですが、標準偏差を深く理解することが、この科目を楽に乗り切る鍵だと思えました。
そういった意味で、この書籍は良書だと思います。

あとは、試験範囲の数学系専門用語(英語)を日本語に変換して、覚えました。
※試験おわったら、全部わすれちゃいましたけど(笑)

2009年4月10日金曜日

SSDのお勉強サイト その2

すげーー。わかりやすいっ。
著者のLansen氏、ならびに、このサイトを紹介してくれたひよひよさんのブログに感謝!

http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090328/1238260181

http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090329/1238441790

http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090402/1238700697

http://d.hatena.ne.jp/Lansen/20090410/1239384830

2009年3月29日日曜日

教科書と併せて買うことをオススメ

Student Solutions Manual
とかいう本が売っています。しかも、結構安い。



教科書の巻末に載っている章末問題の解答例を別冊にしたもの、なのですが、
教科書の巻末には載っていないExcelの図表例が載っていたり、若干文章が多かったり、と結構お役立ちです。
やはり巻末を見るよりも別冊のほうが読みやすいですし。

教科書はコレ。



教科書もそろそろ以下の新版になるハズ(現在は10th Edition)ですが、このStudent Solutions Manualも、その新版に合わせたものでているハズです。

統計学の学習サイト

http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugakuc/toukei/toukeihy.htm

グラフィカルでわかりやすいっす。

SSDのお勉強サイト その1

ふむふむ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1127/sandisk.htm

なるほど。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090219/165972/?ST=print

勉強になるなぁ。

2009年3月26日木曜日

RAIDでも、HDDのデータ復旧ができるそうな

http://www.ino-inc.com/index.html

もし本当ならすげーな。
今度お客さんに聞かれたときは、この会社を紹介しようかと。

2009年3月22日日曜日

PHStat2使用時はExcelを1つしか立ち上げないように

PHStat2は、Excelのプロセスが2つ以上立ち上がっていると動作がおかしくなるようデス。
アホな話だがしかたがない。

PHStat2使用時はExcelを1つしか立ち上げないように。
なお、Excel2007 with PHStat2 ver2.55にて確認。

Excelのプロセスが1つで、そのなかに複数のWindowが立ち上がっているのは大丈夫みたい。

2009年3月4日水曜日

Windows Performance Analysis Tools

http://msdn.microsoft.com/en-us/performance/default.aspx

OS標準のパフォーマンス・モニタよりも詳しく解析できるツール。

2009年2月17日火曜日

Excel2007 MUI データ分析 アドイン

BOND MBA BAM対策のため、Excel2007をMUI(Multilingual User Interface)にしました。
だって、教科書が英語なんだもん。統計学用の英語を見て、日本語を判断するのは辛いよ。


・方法1 Office2007 Japaneseに、以下のサイトでEnglish Language Packを購入してインストール

 試してないけど、これでも大丈夫な気がします。

http://buy.trymicrosoftoffice.com/buyusa/product.aspx?sku=3809677&plang=en&r=US_USD&culture=en-US

 と思っていたら、どうやら日本からは買えない(購入時の住所指定でJapanが出てこない)模様。。。


・方法2 Office2007 Englishに、Japanese Language Packをインストール


 私はこの方法を採択しました。で、BAM仕様にするために、英語表示に切替っす。
 戸惑ったのは、BAMで肝心の[データ分析]アドインが、Office2007の表示言語をEnglishに切り替えても日本語のままなことでした。他のいくつかのアドインを除けば、Excelのメニューはちゃんと英語表示になっているんですけどね。
 で、いろいろ調べてみたら、なんと[データ分析]アドインを含む、いくつかのアドインは、MUIにしても切替対象にはならないで、上書きされちゃうようでした。

 対処方法:コントロールパネルで、Japanese Language Packを指定して[変更]そして、ウィザードで[機能の追加/削除]を選び、Excelのインストールオプションで、日本語表示したくないアドインを抜けばokっす。

 ふぅ。

2009年2月16日月曜日

BOND MBA BAM わかりやすいweb上の教材

・ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統計学(2004)
 平均・分散、信頼区間、χ2乗検定、t検定、分散分析までをカバーします。
http://kogolab.jp/elearn/hamburger/index.html


・アイスクリーム屋さんで学ぶ楽しい統計学(2003)
 散布図、相関係数、偏相関、単回帰、重回帰、因子分析までをカバーします。
http://kogolab.jp/elearn/icecream/index.html

2009年2月8日日曜日

CDS(クレジットデフォルトスワップ)参考値

http://www.j-cds.com/jp/index.html

2009年2月5日木曜日

Paint.NET

画像編集ソフトっす。

http://www.getpaint.net/index.html

無料で便利。

EasyCapture Free Screen Capture

Vista(x86,x64)でも使える画面キャプチャーソフト

http://www.xydownload.com/easycapture/

うぉぉ、便利ぢゃ。

コンピュータアーキテクチャの話

 すっすばらしいサイトだ。
 久しぶりにハードコア(意味違うか??)な記事群に遭遇した気分。


 コンピュータアーキテクチャの話
http://journal.mycom.co.jp/column/architecture/index.html



 いやぁ、それにしてもひよひよさんは良いリンクを紹介してくれるなぁ。
 感謝&自分のブログにもメモ。

PrimoPDF

無料のPDF Creatorです。

Vista 64bitでもok。
http://www.primopdf.com/primopdf_free_idx.htm

一応、日本語版もある。
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html

PDF作るなら、ほとんどの場合これで十分ですな。

Orca データベース エディタ

http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/255905/ja

Windowsインストーラパッケージ(.msi)ファイルを直接編集することができる素敵なツール。
マイクロソフトはすげーな。

WindowsServer2008 FTP Firewall ヘロヘロ説

WindowsServer2008の標準FTPサービスをインストールをすると、
(当然ながら)OS標準FirewallでFTPを通すための設定が行われるハズなんだけど。。。

どうやらうまくいかない。

OS標準Firewallの画面では、設定されているように見えるんだけど、FTPにアクセスできない。

インストール後にFTPサービスも「自動」にならないし。。。



う~ん、FTPはあんまり使われないと考えて、製品出荷前QAがヘロヘロだったのだろうか???

Windows Server 2008 用 Windows Media サービス 2008

 ダウンロードしてインストールする形態になっていました。

https://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsmedia/default.aspx

 何事もなかったかのようにインストール処理が終了しちゃいますが、「役割の追加」に、ひっそりと「ストリーミング メディア サービス」ってのが加わっている。

 キャッシュとかもできるようになったみたいで、WindowsServer2003のときよりも進化している模様。
 けど、基本的な設定項目は変わっていなかったので、勝手知ったる知識で無事構築完了。

Windows Server NLBの注意点 その1

 NLBを使うときは、仮想IPが使えるようになったあとで、その仮想IPを利用するサービスが起動してくる必要があることもあるみたい。

 逆説的にいうと、各サービス(IISとかMediaServiceとか)は、そのサービス自身が立ち上がるときにbindするIPを固定しちゃうかもしれないってこと。

 つまり、サービス自身が立ち上がるときに、NLBの仮想IPがactiveになっていないと、そのサービスは、仮想IPをbindしないことがあるのだ。

 少なくとも、私が2日間試行錯誤した経験ではMediaServiceはbindしてくれないことが多かった。IISはbindしてくれるんだけど。

Windows Server 2008 ドメインコントローラ で AD の複製に失敗

 のhotfixを「いつ」適用すればよいのか?
http://support.microsoft.com/kb/949304/


 「役割の追加」で、「Active Directory ドメインコントローラ」を追加する前に適用すれば良いらしい。

 うんうん。

 「このシステムには適用できないよん」という旨のメッセージがでるのだけれど「プログラムの追加と削除」には出てくるので、適用できたと思うことにした。
 なんだかなぁ。

WindowsServer2008 DNS ハマった

 たまーにlookupに失敗するという不可思議現象がおきて6時間くらいハマりました。
 FirewallのせいだとかIPv6が優先でlookupされるからだとか云々悩んでみたりして。
 ネットワークがIPv4、IPv6混在なのもハマり時間を長くしちゃう要因ですな。

 結論としては、WindowsServer2008 DNSの「ルートヒント」が古い、のでした。
B.root-servers.net
L.root-servers.net
 の二つのレコードが古い・・・。

 どっちもWindowsServer2008出荷前に更新されたレコードです。。。
 しっかりしてくれ、Microsoft。。。

 ふぅ。

WindowsでSAN上の同一のLUNを複数台のサーバから見たいとき

 Windowsで、
 SAN(Storage Area Network)上の同一のLUNを複数台のサーバから見たいときってありますよね。

 さすがに同時に読み書きはできないわけですが、たとえば1台だけが書き込みできるようにしておいて、他のサーバは読み込みのみ、っていうやつであれば原理的にはイケます。

 読み込み専用にしたい複数台のサーバそれぞれで、該当LUNのDISKに対して、
DiskPartコマンド
 の、ATTRIBUTES で、[読み取り専用]を指定すればok。




 できなそうでいて、実はできるシリーズでした。

NLBとDNS lookupの不思議な関係

 自分が管理しているネットワークのFirewallの内側のDNSだと、
 jp.freebsd.org 配下のみ、のlookupだけが失敗する、という不可思議現象が発生して、トラブルシューティングをしたのでした。
 いやきっと、他のホストのlookupも失敗するのかもしれないけれど、自分で50個くらい試したなかでは、jp.freebsd.org 配下以外だとうまくいってしまったのです。

 かなり時間がかかってしまったけど、結局原因は、Firewall上のNLBの設定、
 具体的には、
[NLBのプロパティ]-[ホストパラメータ]タブ
 の
[優先順位]
[専用IP構成]
 が、なんらかのはずみで消えていたこと、のようだ。

 なんで、上述のような不可思議現象が発生するのかわからんが、まぁ設定が消えていたのではNLBがうまく機能しなくてもしょうがないよね。
 ということで無理矢理納得することに。

Vista + UAC でスタートアップ

なるほどっ。

あいかわらずhiyohiyoさんは良いネタを提供してくれますなぁ。

http://crystaldew.info/2008/05/14/vista_uacstartup/

感謝!

ネットワーク パフォーマンスをテストする

http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/network/TCP_tool.mspx

Windows Server 2008 の NUMAちゃん

http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc194386.aspx

 ほうほう、なるほど進化したのね。

 でもNUMAを管理するためのapi
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms683206(VS.85).aspx

 は期待したほど増えていない模様。。。
 充実希望。
 できることならapiだけぢゃなくて.NETから呼べるようになるとウレシイっす。

WindowsServer2008 スキーマ操作マスターの変更

Domain Admins
Enterprise Admins
Schema Admins

のメンバーになっているユーザでもFSMOのSchema操作マスターの変更ボタンがグレーアウトされていて実行できない、という事態に直面。

ビルトインアカウントのAdministratorだとイケる。

何の権限が作用しているのか、よくわからんが、調べて分かってもそんなにうれしくないので放置することに。

IPv6 for Microsoft Windows: Frequently Asked Questions

http://www.microsoft.com/technet/network/ipv6/ipv6faq.mspx

ipv6をdisableにする方法とか、色々載っている。

WindowsServer2008 DNS ハマった part2

最終的にはちゃんと名前解決がされるのだけれど、
WindowsServer2008のDNSが、深い再帰クエリーになってしまう名前解決を要求されたときに、(ネットワークモニターで見ていると)2~3秒なにもしないでいる時間が発生することが判明。

これのせいで、nslookupで見ていると、1回目のクエリーにはtime outで失敗しているように見えてしまう。(実際には再帰クエリーは続いている)
で、2回目のクエリーにはさっくり成功してしまう、という現象。

問い合わせ先のDNSからはちゃんと速攻でresponseが帰ってきているので、WindowsServer2008のDNSが、再帰クエリーの続きを出すのに手間取っている(?)のが原因のように思える。



最初はipv6関連を疑ってみたのだけれど、ipv6をdisableにしても同じだったので、どうやらipv6関連ではなさそうだ。

現時点では原因不明。。。

WindowsServer2008 TOE

 TOE対応NIC、となっていても、
 今のところ、NICのDriverのプロパティでは、TOE関連項目が見あたらないデス。
 WindowsServer2003だと同じNICでもDriverのプロパティにTOE関連項目が存在したのですけどね。

 で「どーするんだー??」と謎だったわけですが、

---
netsh interface tcp set global chimney = enabled
---
 とやるらしい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 ほんとか?
 TOE非搭載のNICでもenabledにできちゃうぞ?
 TOE非搭載のNICと、搭載のNIC混在の場合、どうするんぢゃ?自動判別してくれるのか?

 ・・・謎が謎を呼び、続く・・・


 いずれにせよ、実際にenableになっているか否かの検証を、
 通信時の実測を元に、近いうちに実施する予定。

2009年2月4日水曜日

Performance 関連

System Resource Costs of Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768536.aspx

Measuring Performance on Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768535.aspx

Optimizing Performance on Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768529.aspx

MVP Global Summit 2007 その5

競合:信頼性や堅牢性の充実に翻弄され、ソフトウェアの未来への投資が希薄

商用Linuxを含む、Windows以外のほとんどの商用OSは、顧客からの、緊迫し切実的な要求である信頼性や堅牢性の充実に多くのコストを割いており、ソフトウェアの可能性を試すかのような斬新な機能に対して投資をする余力は限られているのが実情である。顧客の既存システムを手堅く守る世界も重要だが、ソフトウェアに無限の夢を抱く世界はそれ以上に重要である。ソフトウェアの無限の可能性を支援する姿勢において、マイクロソフトに追従できている競合は存在しない。

MVP Global Summit 2007 その4

自社:最大シェアのOSにソフトウェアの未来を打ち出す機能を付加できる能力

圧倒的なシェアを誇るWindows OSを持ち、開発ツールやその他の基盤アプリケーションを数多くの有している。また、古くから研究所を持ち、製品開発とは独立した市場調査や技術研究を続けてきた。研究所での成果を製品に反映することで成功を収め続けてきた実績がある。これらの実績の多くは、顧客からの目先の要求に対する物ではないが、ソフトウェアの可能性への挑戦に向けた投資として積み上げられてきており、その投資の多くが後に実際に開花している。

MVP Global Summit 2007 その3

私の解釈では、ビルGが語ったビジョンは、「マイクロソフトは、将来ソフトウェアで何が実現できるようになるのか、その可能性を研究し、支えるためのソフトウェアを提供し続ける企業として営みを続ける」というものでした。

市場:ソフトウェアは今後とも革新を続け、活躍の場を広げていく

ソフトウェアは現在、色々な場面で使われている。10年前には困難だったインターネットバンキングやeコマース、テレビの代替となりうるハイビジョン映像の放映も、現在では十分普及するに至った。プロセッサの64ビット化、マルチコア化に代表されるハードウェアの進化に伴い、教育分野や医療分野、ロボティクスなど、ソフトウェアは今後益々その活躍の場を広げていくのは明白である。

MVP Global Summit 2007 その2

さて、この手のお題に対しては、環境分析を市場・自社・競合の3点から行い、それらを統合する3C分析を織り混ぜながら話が進むのが通常です。

しかしながら、ビルGから競合に関するコメントが発せられることはありませんでした。確かに、聴講者はMVPという生粋のマイクロソフト・フリークたちであるため、あえて競合に対する見解を交ぜる必要はない、という見方もあります。

しかし、それだけではなさそうです。ビルGが語ったビジョンに従えば、彼らの真の競合など今日現在では存在していないことがわかったのです。ゆえに、競合について論ずる必要はそもそもない、ということになるのだと考えます。

MVP Global Summit 2007 その1

2007年3月のことですが、MVP Global Summit 2007とやらにお出かけしてきたのでした。一緒に参加した周囲の方々は、さすがにMVPに選ばれるだけのことはあり、この業界では比較的有名な面々でした。

このシリーズでは、そのときに拝聴したビルゲイツ氏の基調講演に対し、私の独断と偏見に満ちた感想を書いていきます。

基調講演の題目は事前に明示されていませんでしたが、拝聴した内容から察するに「マイクロソフトの今後のあり方」について論じられました。

Information about the TCP Chimney Offload

http://support.microsoft.com/kb/951037/en-us

Processor Power Management in Windows Vista and Windows Server 2008

http://www.microsoft.com/whdc/system/pnppwr/powermgmt/ProcPowerMgmt.mspx

なるほど。
いくつかの謎が判明。

hyper-v1 の仮想Diskと仮想NIC

hyper-v1(ver1の意味ね)では、仮想マシン上の仮想NICと仮想DiskへのIOは、VMBusを経由してrootパーティション上で実行される。

だから、仮想マシン上のNICとかDiskとかへのIOは、rootパーティション上のパフォーマンスモニタ上でも計測できる。

プロセッサ利用率とかは計測できないけど。そりゃrootパーティションとはいえhypervisor上で転がされているだけなので。

hyper-v2とかになったら、VMBusが使えるデバイスが、もっと増えそうですな。

hyper-v 起動 その2

hyper-vのroleが追加されると、
hvboot.sys
がWindows Server 2008起動時に開始されるようになる。

hvboot.sys
は、プロセッサが何か(intel or amdとか、VT-xやらAMDVやら)を確認し、hypervisorを起動。

hypervisorは、プロセッサの仮想化支援機構を利用して、hypervisorモードに入り込む。それまで起動してきたWindows Server 2008は、この時点でrootパーティションとして構成され、そのまま起動を継続。

hyper-v 起動 その1

%systemroot%\System32\drivers\hvboot.sys

約110KBのファイル、がhypervisorをloadingするデバドラちゃんです。

hyper-v hypervisorの実体

%systemroot%\System32\hvix64.exe (intel)
%systemroot%\System32\hvax64.exe (amd)

どちらも700KB前後。
やっぱ小さいっすね。ステキ。

rootパーティション用のプロセッサ割り当て

 Hypervisorのスケジュール上では、root パーティション用に、それぞれのProcessor Core(以下Core)に対して「Root VirtualProcessor」というのが用意されるらしい。

 root パーティションは、全Processor Coreを使えるようになっているわけだから、例えばCoreが16個あるサーバ機では、Root VirtualProcessorも16個になる。

 つーことは、時間の流れの中で、とある1台のサーバ機の中の、全Coreをroot パーティションが使える時間帯が必要になるわけですな。

 う~ん、仮にHyper-V以外のroleをroot パーティションに追加しなかったとしても、仮想マシン群との切り替え(=入れ替え)処理が各Core上でHypervisorによって発生しますからなぁ。この負荷がどの程度のものか、ということですな。

 まぁそれ以上に、VMBusが活躍するのであれば、ESXと比較しても遜色ないものになるのでしょうけど。このあたりは検証生活で見て結論を出すしかないですな。

 一方、仮想マシンが使うVirtual ProcessorはCore数とは関わりなく、Hyper-Vの設計限界まで作ることができる。そりゃそうだ。そうでなくては困るわけデス。

仮想マシンのディスク

 今のところ、OS(C:ドライブ)は選択肢が無く、IDEドライブのみ。
 D:ドライブ以降はSCSIも選べる。

 性能差は無いらしい(要確認)が、パフォーマンスモニタからの見え方で違いが出る。

 IDEは、「Hyper-V Virtual IDE Controller」というカウンタになっていて仮想マシンごとに括られた値しかゲットできない。その仮想マシンに仮想CD-ROMやら複数台の仮想IDEディスクがぶら下がっていたとしても、1つのインスタンスに括られてしまう。

 対して、SCSIディスクであれば、ぶら下がっているディスクごとにインスタンスが作られる。
 う~ん「それならデフォルトをSCSIディスクにしてくれよぉ」とか思ってしまうが、MSにはなんらかの深い理由があるのだろう。たぶんな。

 でもどんな理由なんだ。。。知りたい。

可変VHDの注意点

 ビットマップとかいう「セクタの中身が全部0、かそれ以外か」を判別するフラグがあるらしい。

 それによって、たとえば、とあるプログラムから全部0のセクタを読み込もうとしたら、実際の読み込み操作は発生せずに、ビットマップだけを見て、プログラムに対して「1セクタ分の量の0」を返すらしい。なので、とっても高速。

 まぁ、あくまでも全部0でないとダメなんだけどね。

 おそらく読み込みを高速化するためにこうしているのだろうけど、実環境でどれくらい意味があるのか知りたいところデス。

仮想マシンから物理マシンのホスト名を得る

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Virtual Machine\Guest\Parameters

 に、いくつか入っている。
 ここで「どの物理マシン上で自分が動いているのか」がわかるみたい。

PowerShellスクリプトの実行

 .ps1 のスクリプト実行には、

 なんだかいちいち「実行の許可」とやらをしなければならないらしい。

http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/topics/msh/cmdlets/set-executionpolicy.mspx

> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

 なんだか世知辛くなったもんだ。

 セキュリティを考慮すると、デフォルトをRestrictedにせざるをえないのだろう。

WindowsServer2008 iSCSI MPIO with MSA2000i

MSA2000iに関してわかったこと。

1. 各コントローラには2つのPort(Port0とPort1)が付いているが、MPIOを施しても同時のIOはできない。あくまでもPath Failoverとして機能する。しかも切り替えに2~3分(詳細不明、未調査)かかる。

---以下、QuickSpecsからの抜粋---

MPIO Basic Failover for Windows provides a single multi-path solution for HP StorageWorks MSA2000i Modular Smart Array on HP ProLiant servers by providing basic path failover.

--------------------------------

しかし、MPIOではなく、異なるイニシエータから、たとえばイニシエータAからPort0、イニシエータBからPort1に同時IOはokの模様。ただし、Port1に接続したい場合は、iSCSIイニシエータ側で明示的にPort1を指定する必要がありそう。デフォルトのままだと、ターゲットポータルをPort1に指定していても、接続先はPort0になってしまう。

2. コントローラAとBとは、ActiveActiveでIOをこなすことができる。ただし、vDiskはどちらかのコントローラがOwnerになっているので、同じvDiskに対するIOを両コントローラから同時におこなうことはできない。ただし、コントローラ障害のときは、生き残ったほうのコントローラが全てのvDiskのOwnerになる。

HP NC380T(iSCSIオフロード)に関してわかったこと。

将来ドライバのバージョンアップで改善するかもしれないが、MPIO(上述のPath Failoverを含む)が使えない模様。[セッションの接続]ダイアログの説明に「このセッションの確立に使用されるイニシエータでは、複数接続はサポートされていません。」と表示される。実際にPath Failoverを試してみたけど、「再接続中...」となったまま返ってこない。Path Failoverを使うには、OS付属のSoftware イニシエータである必要がありそうだ。

理由が、たとえば「オフロードエンジンが稼動している状態ではMPIOの制御ができない。なぜならばオフロードされているレイヤーの中の情報を使ってMPIOしているから」ということであれば納得できるのだけれど、本当はどうなのだろうか。。。

Performance Tuning Guidelines for Windows Server 2008

http://www.microsoft.com/whdc/system/sysperf/Perf_tun_srv.mspx

Hyper-Vの項目が加わっているデス。

How to get Processor Utilization for Hyper-V via WMI

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/07/14/how-to-get-processor-utilization-for-hyper-v-via-wmi.aspx

Hyper-V Performance Monitorの読み方

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/tags/Hyper-V+Performance+Counters/default.aspx 

おぉぉ、結構詳しく載ってるぜ。

PowerShellでHyper-Vをいじるためのコマンドレット群

PowerShell management Library for Hyper-V

http://www.codeplex.com/PSHyperv

PowerShellでHyper-Vをいじるためのコマンドレット群が公開されてまっす。

Hypervisor Functional Specification

けっこう深い資料です。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=91E2E518-C62C-4FF2-8E50-3A37EA4100F5&displaylang=en

仮想マシン間のパケットキャプチャ

HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VMSMP\Parameters\SwitchList\{スイッチのGUID}\{スイッチのポートのGUID}
 で、
MonitorMode(REG_DWORD)=1に変更(デフォルトは0)
 にして、ホストOSを再起動。

 なお、上述のGUIDは、WMIを使って自力で探す必要あり。

 こうすることによって、指定したスイッチのポート上で、そのスイッチ上のすべてのパケットをキャプチャできるようになるらしい。 もちろん、キャプチャする際は、Firewallをdisableにしなきゃいけない。

バーチャルマシンの変換

ESXからHyper-Vへ仮想マシンを変換する需要はあるのか???という疑惑はさておき、職務上、試してみた。

wizardにしたがって実行してみたが、エラーが出て止まってしまう。

半日くらい試行錯誤しましたが、ここでは結論だけ書きま~す。
なんのことはない。Hyper-VのホストからESXに対してsshでアクセスするのだが、その際、ESX上のSSHは、rootアカウントのログインをデフォルトでは許可していないので、それでエラーが出るのでした。というわけで、ESXのSC上で、/etc/ssh/sshd_configを例のごとく編集し、sshdを再起動すればok。

しかし、この変更はセキュリティの観点から見ると好ましくないわけです。う~ん。もしかして別の方法があるのかな。。。そもそもsshd_configを編集しろだなんてSCVMMのhelpには一切載っていないし。かといって、「正しいやり方」とやらが載っているわけでもないような気がする。

私が見つけられていないだけなのだろうか。謎が謎を呼び、続く・・・

バーチャルマシンの変換 part2

ESXからhyper-vに、仮想マシンを変換するときの注意点。

「VMware Toolsをuninstallしてから変換」

SCVMMのhelpには書かれていない気がするけど、これをやっておかないと、仮想マシンの変換後だとVMware Toolsがuninstallできないという事態に直面しました。。。

まぁ、なんらかの不具合でしょうから、そのうち修正されそうな気がしますけど。

仮想マシンを変換すると、仮想マシンの仮想HDDもSCSI(ESX)からIDE(hyper-v)に勝手に変換されていました。hyper-vは、今のところIDEからしか起動できないので、やむを得ないのでしょう。

バーチャルマシンの変換 part3

変換にかかる時間。
今私が使っている環境では、だいたい10GBあたり1時間くらいかかっている模様。

受け側(つまりHyper-v側)のパフォーマンスモニタを見ていると、どうやら受信&変換処理はシングルスレッドで動いている模様。で、1コア分のプロセッサリソースを消費してしまっている。
なので、変換のためのプロセッサ負荷がボトルネックっぽいです。

バーチャルマシンの変換 part4

変換時にIPアドレスが引き継がれないよぉ(;.;)..

変換によってvNICがESXのものからhyper-vのものへと入れ替わるのだから、当然ともいえるのだけれど、IPアドレスの引き継ぎくらい変換プロセスに入れてくれたらよいのに。

なにか弊害とかの心配事があったのかしら。

バーチャルマシンの変換 part5

7回変換してみて、1回失敗しますた。。。
失敗・・・というよりかは、永久に変換が終わりそうにない、というヤツです。

変換開始から3時間くらい経過したあたりから、さらに22時間たっても、進捗率が54%のままで、なお変換し続けている表示になっている。特にエラーは出ていないので原因不明。

そのあと、もう一度変換したらうまくいきますた。

お客さんの環境とかの変換を請け負ったときは、失敗することもあることを考慮して、時間配分を考えた方がよさそうだ。

hardwareを調査するソフトウェア

http://www.inquisitor.ru/

オープンソースの寄せ集めみたいだけど、楽しそう。

BOND MBA ACCTのすすめかた

 受講期が後ろの方から問い合わせをいただきました。
 せっかくなので、このブログにも載せておきます。

・MALの練習問題とQuizについて
 練習問題を地道にこなしてQuizに取り組むしかないっす。 でも、私の代では、練習問題をこなしていた人は少ないと思います。ほとんどみんな、Quizでぶっつけ本番。 MALは、易しい問題も難しい問題も、配点はそんなに違わなかったと記憶しています。passするには、50%を超えればいいだけなので、100%取ることに執着しなければぶっつけ本番でQuizでも大丈夫だと思います。

・MALを使ったGraded Mid-semester Examについて
 練習問題と同じ、つまりQuizと同じ感じです。 難易度は、Quizよりも若干高めな程度です。難易度がものすごく高いものも混じっていますが、易しいものだけでも60-70%くらいは得点できると思います。

・Individual Assignmentについて
 私にとってはこのレポートが最大の山でした。FinalExamよりもこれのほうが大変だと思います。
 受講早期から取り組みを開始されることを「強く」おすすめします。

 コツは、こまかい数字の違いにクヨクヨしないことです。これにクヨクヨするとこのレポートが期限内に書き終わらなくなります。

 レポートの採点方法は、配られていると思います。まさに、それに従って採点されました。きっちり読んで、対処すれば高得点になります。

・Final examinationについて
 事前に類似問題が配られたと思います。
 ケーススタディっぽいやつです。文章が載っていて、それに対する問いが何問か載っているやつです。それを「きちんと」こなしていれば、なんとかなります。これをこなしておけばギリギリpassはできると思います。

 ただ、FinalExamは、その事前に配られるやつよりもひとまわり難易度が高いです。
 なので、高得点を狙うためには周到に勉強しておくことをおすすめします。

 具体的には、その事前に配られるやつの類似問題が出題するとすればどんなものか、を想像して準備しておくとよいです。ここまでやっておけば高得点を狙えると思います。

・BOND book storeでしか売っていないACCT専用テキストについて
 全部読まなくても大丈夫です。たぶん。
 レポートを書くときとFinalExamの準備に、辞書代わりに使えばokです。

 注意点は、一般のビジネス書とこのテキストとで、たとえばROAの算出式が異なることです。こういう算出式をレポートやFinalExamで使うときにテキストを参照することになります。

・その他の注意点
 レポートを書くのに必要なグラフ(たしかresidual xxxとかいう指標)の作り方は、なんとビデオレクチャーにしか載っていません。コレ、重要です。私はコレに3日間くらい気づかず、焦りまくりました。。。

知恵網◆ハーバード・ビジネスレビューを読みこなす!

http://chiemou.sblo.jp/

なんて素敵なサイトなんだ。。。

BOND MBA ACCT MyAccountingLab には気をつけろ

 BOND MBA ACCT (Accounting) の話でございます。 何代かの先輩方に聞いてみたけど「使ったことがない」とおっしゃっていたので、きっと私が受講した今期(Sep 2008)が最初なのだろう。

http://myaccountinglab.mathxl.com/login_acct.htm

 MyAccountingLabで、略してMAL。 

 まぁ、たかだか$25くらいの値段なので「値段相応」ともいえるが、はっきりいってシステムの出来が無茶苦茶悪い。 コンテンツ自体はまずまずだと思うのだけれど「解答は分かるのだけれど入力方法がわからん」という箇所がかなり多く、それがかなりのストレッサーになったです。

 あと、正誤判定もこなれていない。空白でも0でも同じことになるべきハズの箇所でも、どちらかしか正解にならない。しかもどちらなのかは設問によって異なる(おそらく「設問作成者が違うから」という単純な理由だろう)。 きっと「システムはサッパリわからんけど会計ならわかる先生」と「会計はサッパリわからんけどシステムなら組める構築屋」が低予算短時間でサクッと作ったのだろう。だから猛烈ちぐはぐなシステムになるのだ。

 最後に、もっとも恐ろしい点は・・・ なんと日本語OS(Windows XPとかVistaとか)を使っていると「文字化け」する箇所があるのだ。たとえば、(-)マイナスが、(?)になったりする。計算式中の文字が化けるので、致命的だ。

 インストラクターには、始まって早々に連絡したけど、結局期中には直らなかったです。 私はやむを得ず、別途1台、英語版のWindows XPを用意して、MAL専用として使いました。

 次期以降では直っているといいですねぇ。

経済統計リンク集

これは便利ぢゃ。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/link.htm

洋書が比較的安く買える本屋

http://www.abebooks.com/ 

 まだ使ったことないけど、複数の出展者の値段を比較してから買えるらしい。

http://www.amazon.co.uk/

理由はよくわからんが、amazon.comよりも(書籍代+送料)が劇的に安いことがたまにあるので要チェック。

http://www.kinokuniya.co.jp/

 なんと、意外(?)と紀伊国屋が安かったりもする。

http://www.maruzen.jp/

 丸善とかも。 

http://zaiko.maruzen.co.jp/tenpo_stock/index.asp?s_type=e&e_cate=w&e_key= 

 特に丸善は、店頭在庫とかも意外とある模様。

 もっと安いところがあったら、ぜひ教えてくだされ。

The Chancellorの近くに銀行ATM出現

しかも2つも。というわけで、換金は空港でやるよりも、ATMでやったほうがいいでしょ。レートはたしか、+4.5円/$くらいでした。空港だと+9円/$とかしますからね。(2009年1月現在)

銀行カードもクレジットカードも使えます。

あ、それにJetStarが発着するゴールドコースト空港には換金できそうなお店はありませんでした。

それにしてもなんでAUDってこんなにレートが悪いんでしょ。

The Chancellorの近くにコンビニ出現

2009 JanのStudyTour参加時に、工事中を経てオープンしてました。

ちょっと金額が高めなのがアレですが、いろいろ揃っています。A4のコピー用紙とかも売っていました。

The Chancellorは部屋にプリンターがあって、インクは無くなったら事務所に言えば交換してもらえますが、紙は事務所員によってくれたりくれなかったりします。

なお、もらえる紙はThe Chancellorのロゴ入りで、しかもしっかりとした重みのある紙なので、大量印刷&持ち運びには不便です。

ゴールドコースト空港のおみやげ屋

ゴールドコースト空港にはおみやげ屋は2軒ある。ゲートに入る前と、搭乗前の待合室に一軒ずつ。後者の方が色々売っていた。

勉強で忙しくて何も買えなくても、大丈夫っす。

2009年2月3日火曜日

BOND MBA CONT対策 最後に --- Controllership 万歳! ---

以上、難関(?)と言われているCONTを、なんとか乗り切るためのスケジュール「案」をお伝えしました。

以降、受講されるかたのお役に立てれば幸いです。

Good Luck!


最後の最後。
いつなんどき、講師が変わるかもしれないし、講師がやりかたを変えるかもしれないし、講師が採点基準を変えるかもしれないし・・・と、いろいろありえますので、安心せずに注意深く勉強することをオススメいたします。

BOND MBA CONT対策 その12 その他

教科書はCaseしか利用しない。他の場所は読まなくても大丈夫。

クリスは早口なので、最低でも一人、英語ができる人とグループを組んで、授業中に聞き取れなかった箇所を確認できるようにする。

おそらく減点方式ではなく加点方式。いっぱい書いた方が有利。

授業は、Group CaseやFinal Exam Caseをどう書き進めればよいのか、を念頭において聞くこと。

印刷したほうが、作業効率が高くなるものが多い。プリンタが手元にあると有利。

Final ExamではMS Office 2007を使うことになった。

BOND MBA CONT対策 その11 すべてのCase (Individual, group, final exam)に共通する、考え方の流れ

※レポートやらExamやらで実際に書き起こす必要がある箇所は太字にしてある。

1.会社のObjectiveを見つける
たとえば、年間成長率20%を達成するとか。Case中に明示的に記載されている場合もあれば、特に明示的な記載がない場合もある。明示的な記載が無い場合は「利益の最大化」とかにしてしまえばよい(たぶん)。

2.利害関係者の把握

3.その会社の組織形態(Profit Center, Cost Center, etc…)と、命令系統の把握

4.key issuesの抜き出し(8~12個)
ここが肝心。”Key issues”となっているが、些細なことでもissueに該当するらしい。なので、”key”という言葉に惑わされないこと。また、既にうまくやれていることもissueとして抜き出してok。つまり、issueというと「解決すべき課題」と捉えがちだが、この講座ではそれに限らない。「解決すべき課題」と「既にうまくやれている事」もissueとなる。
たとえば「アルバイトとして雇っている鈴木君が、彼の友人にフリーパスを勝手に発行している」とか「売上高が年々減ってきている」とか「業界知識がない」とか。

5.key issue analysis(各issueについて、それぞれ書く)
たとえば「鈴木君はxxxという環境下でyyyという状況にさらされているので、売上達成に対するモチベーションが低下している」とか。

6.Recommended Solutions(各issueについて、それぞれ書く)
「xxx(人や組織)にyyy(各種control)を適用する」という感じの書き方。既にうまくやれているissueに関しては、「xxxにyyyが適用されており、うまくやれている」と書けばよい。
たとえば「鈴木君に対して、1個売れるごとに1万円支給する、というインセンティブを与える」とか。Final Examのときは、Recommended SolutionのどれかにBalance Score Cardの話を盛り込むと加点される。このことは授業中にクリスから説明があるハズ。

BOND MBA CONT対策 その10 八日目(土曜日)

・大学で

試験時間は3時間。事前に用意したレポートを元に、設問に従って若干表現方法を変えつつ、解答用紙への記入(PC上でMS-Word)をがんばる。ちゃんと事前準備をしておけば大丈夫と思われる。

BOND MBA CONT対策 その9 七日目(金曜日)

・宿泊所で

この日がヤマ。Final Exam Caseのレポートを各自書き上げる。とにかく、試験前に終わらせて(書き上げて)おくことが重要。最低でも1,500 words、できることなら2,000 wordsくらいは書いておくこと。行き詰まったら勉強会を開いて理解を深める。だいたい同じところで行き詰まる。

BOND MBA CONT対策 その8 六日目(木曜日)

・大学で

Group Caseの発表と質疑応答。グループのうちの1人が発表しても、全員で順番に発表しても成績には関係ない模様。

宿泊所で

・Final Exam Caseを、後述する流れに沿って考えていく。勉強会形式で議論してCaseを解釈しながらすすめていくのがオススメ。

BOND MBA CONT対策 その7 五日目(水曜日)

・大学で

半ページレポートを授業前に提出。

・宿泊所で


Group Caseの作業を終わらせる。つまり、プレゼンのためのPowerPointを分担して書き上げる。枚数指定は無いが、発表時間はたしか20分くらいなので、20枚くらいが適切と思われる。

Final Exam Caseの翻訳を完了させる。

BOND MBA CONT対策 その6 四日目(火曜日)

・大学で

半ページレポートを授業前に提出。

・宿泊所で

シラバスのSession 4 の行のCaseを読んで、半ページくらいのレポートを書く。要領は前日同様。

後述する流れに沿ってGroup Caseを読み返しながら作業を進める。Group Caseの作業は、この日に80%くらい完了させる。

Final Exam Caseの翻訳を進行する。

BOND MBA CONT対策 その5 三日目(月曜日)

・大学で

授業開始前にIndividual Case Write-up (Weighting 10%)を提出する。

・宿泊所で

シラバスのSession 3 の行のCaseを読んで、半ページくらいのレポートを書く。この半ページレポートはParticipation and submissions (Weighting 10%)に加算される。

初日にとりかかった、Group Caseの翻訳作業を終わらせる。

BOND MBA CONT対策 その4 二日目(日曜日)

・大学で

PowerPointのSession1の授業。各種Controlがどんなものなのか、どういうときにどのように使えばいいのか、を理解する。

・宿泊所で

Individual Case Write-up (Weighting 10%) を、この日の授業での理解をふまえてブラッシュアップする。シラバスに載っている採点基準を確認しながらブラッシュアップすること。

初日にとりかかった、Group Caseの翻訳作業を各自ですすめる。

BOND MBA CONT対策 その2 渡航前

まず、PowerPoint資料のSession1を2,3回読んで理解する。Session1はそんなに難しくない。

次に、シラバスに載っている”Discussion Case”で、Session2の行のものを2,3回読む。そして、後述する流れに沿って、Caseを読み返しながらIndividual Case Write-up (Weighting 10%)をとりあえず書き上げる。量はシラバスで指定されている。4Pageとか1500Word以下とかのハズ。

BOND MBA CONT対策 その3 初日(土曜日)

・大学で

この日にFinal Examで出題されるCaseが配布される。

・宿泊所で

Group CaseとFinal Exam Caseを読み始める。お互いに担当パートを決めて、日本語に翻訳したものを作り上げる作業に着手する。

BOND MBA CONT対策 その1

 BOND MBA CONT (Controllership)の話でございます。

「Controllershipはスケジュールが命」

英語が苦手な人でもなんとか乗り切るためのスケジュールを提案する。このとおりに進捗できれば、無事に過ごせるハズ。ただし、下記提案は「2009年1月STと、講義の進行が同じであること」を前提としている。