2009年2月17日火曜日

Excel2007 MUI データ分析 アドイン

BOND MBA BAM対策のため、Excel2007をMUI(Multilingual User Interface)にしました。
だって、教科書が英語なんだもん。統計学用の英語を見て、日本語を判断するのは辛いよ。


・方法1 Office2007 Japaneseに、以下のサイトでEnglish Language Packを購入してインストール

 試してないけど、これでも大丈夫な気がします。

http://buy.trymicrosoftoffice.com/buyusa/product.aspx?sku=3809677&plang=en&r=US_USD&culture=en-US

 と思っていたら、どうやら日本からは買えない(購入時の住所指定でJapanが出てこない)模様。。。


・方法2 Office2007 Englishに、Japanese Language Packをインストール


 私はこの方法を採択しました。で、BAM仕様にするために、英語表示に切替っす。
 戸惑ったのは、BAMで肝心の[データ分析]アドインが、Office2007の表示言語をEnglishに切り替えても日本語のままなことでした。他のいくつかのアドインを除けば、Excelのメニューはちゃんと英語表示になっているんですけどね。
 で、いろいろ調べてみたら、なんと[データ分析]アドインを含む、いくつかのアドインは、MUIにしても切替対象にはならないで、上書きされちゃうようでした。

 対処方法:コントロールパネルで、Japanese Language Packを指定して[変更]そして、ウィザードで[機能の追加/削除]を選び、Excelのインストールオプションで、日本語表示したくないアドインを抜けばokっす。

 ふぅ。

2009年2月16日月曜日

BOND MBA BAM わかりやすいweb上の教材

・ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統計学(2004)
 平均・分散、信頼区間、χ2乗検定、t検定、分散分析までをカバーします。
http://kogolab.jp/elearn/hamburger/index.html


・アイスクリーム屋さんで学ぶ楽しい統計学(2003)
 散布図、相関係数、偏相関、単回帰、重回帰、因子分析までをカバーします。
http://kogolab.jp/elearn/icecream/index.html

2009年2月8日日曜日

CDS(クレジットデフォルトスワップ)参考値

http://www.j-cds.com/jp/index.html

2009年2月5日木曜日

Paint.NET

画像編集ソフトっす。

http://www.getpaint.net/index.html

無料で便利。

EasyCapture Free Screen Capture

Vista(x86,x64)でも使える画面キャプチャーソフト

http://www.xydownload.com/easycapture/

うぉぉ、便利ぢゃ。

コンピュータアーキテクチャの話

 すっすばらしいサイトだ。
 久しぶりにハードコア(意味違うか??)な記事群に遭遇した気分。


 コンピュータアーキテクチャの話
http://journal.mycom.co.jp/column/architecture/index.html



 いやぁ、それにしてもひよひよさんは良いリンクを紹介してくれるなぁ。
 感謝&自分のブログにもメモ。

PrimoPDF

無料のPDF Creatorです。

Vista 64bitでもok。
http://www.primopdf.com/primopdf_free_idx.htm

一応、日本語版もある。
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html

PDF作るなら、ほとんどの場合これで十分ですな。

Orca データベース エディタ

http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/255905/ja

Windowsインストーラパッケージ(.msi)ファイルを直接編集することができる素敵なツール。
マイクロソフトはすげーな。

WindowsServer2008 FTP Firewall ヘロヘロ説

WindowsServer2008の標準FTPサービスをインストールをすると、
(当然ながら)OS標準FirewallでFTPを通すための設定が行われるハズなんだけど。。。

どうやらうまくいかない。

OS標準Firewallの画面では、設定されているように見えるんだけど、FTPにアクセスできない。

インストール後にFTPサービスも「自動」にならないし。。。



う~ん、FTPはあんまり使われないと考えて、製品出荷前QAがヘロヘロだったのだろうか???

Windows Server 2008 用 Windows Media サービス 2008

 ダウンロードしてインストールする形態になっていました。

https://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsmedia/default.aspx

 何事もなかったかのようにインストール処理が終了しちゃいますが、「役割の追加」に、ひっそりと「ストリーミング メディア サービス」ってのが加わっている。

 キャッシュとかもできるようになったみたいで、WindowsServer2003のときよりも進化している模様。
 けど、基本的な設定項目は変わっていなかったので、勝手知ったる知識で無事構築完了。

Windows Server NLBの注意点 その1

 NLBを使うときは、仮想IPが使えるようになったあとで、その仮想IPを利用するサービスが起動してくる必要があることもあるみたい。

 逆説的にいうと、各サービス(IISとかMediaServiceとか)は、そのサービス自身が立ち上がるときにbindするIPを固定しちゃうかもしれないってこと。

 つまり、サービス自身が立ち上がるときに、NLBの仮想IPがactiveになっていないと、そのサービスは、仮想IPをbindしないことがあるのだ。

 少なくとも、私が2日間試行錯誤した経験ではMediaServiceはbindしてくれないことが多かった。IISはbindしてくれるんだけど。

Windows Server 2008 ドメインコントローラ で AD の複製に失敗

 のhotfixを「いつ」適用すればよいのか?
http://support.microsoft.com/kb/949304/


 「役割の追加」で、「Active Directory ドメインコントローラ」を追加する前に適用すれば良いらしい。

 うんうん。

 「このシステムには適用できないよん」という旨のメッセージがでるのだけれど「プログラムの追加と削除」には出てくるので、適用できたと思うことにした。
 なんだかなぁ。

WindowsServer2008 DNS ハマった

 たまーにlookupに失敗するという不可思議現象がおきて6時間くらいハマりました。
 FirewallのせいだとかIPv6が優先でlookupされるからだとか云々悩んでみたりして。
 ネットワークがIPv4、IPv6混在なのもハマり時間を長くしちゃう要因ですな。

 結論としては、WindowsServer2008 DNSの「ルートヒント」が古い、のでした。
B.root-servers.net
L.root-servers.net
 の二つのレコードが古い・・・。

 どっちもWindowsServer2008出荷前に更新されたレコードです。。。
 しっかりしてくれ、Microsoft。。。

 ふぅ。

WindowsでSAN上の同一のLUNを複数台のサーバから見たいとき

 Windowsで、
 SAN(Storage Area Network)上の同一のLUNを複数台のサーバから見たいときってありますよね。

 さすがに同時に読み書きはできないわけですが、たとえば1台だけが書き込みできるようにしておいて、他のサーバは読み込みのみ、っていうやつであれば原理的にはイケます。

 読み込み専用にしたい複数台のサーバそれぞれで、該当LUNのDISKに対して、
DiskPartコマンド
 の、ATTRIBUTES で、[読み取り専用]を指定すればok。




 できなそうでいて、実はできるシリーズでした。

NLBとDNS lookupの不思議な関係

 自分が管理しているネットワークのFirewallの内側のDNSだと、
 jp.freebsd.org 配下のみ、のlookupだけが失敗する、という不可思議現象が発生して、トラブルシューティングをしたのでした。
 いやきっと、他のホストのlookupも失敗するのかもしれないけれど、自分で50個くらい試したなかでは、jp.freebsd.org 配下以外だとうまくいってしまったのです。

 かなり時間がかかってしまったけど、結局原因は、Firewall上のNLBの設定、
 具体的には、
[NLBのプロパティ]-[ホストパラメータ]タブ
 の
[優先順位]
[専用IP構成]
 が、なんらかのはずみで消えていたこと、のようだ。

 なんで、上述のような不可思議現象が発生するのかわからんが、まぁ設定が消えていたのではNLBがうまく機能しなくてもしょうがないよね。
 ということで無理矢理納得することに。

Vista + UAC でスタートアップ

なるほどっ。

あいかわらずhiyohiyoさんは良いネタを提供してくれますなぁ。

http://crystaldew.info/2008/05/14/vista_uacstartup/

感謝!

ネットワーク パフォーマンスをテストする

http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/network/TCP_tool.mspx

Windows Server 2008 の NUMAちゃん

http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc194386.aspx

 ほうほう、なるほど進化したのね。

 でもNUMAを管理するためのapi
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms683206(VS.85).aspx

 は期待したほど増えていない模様。。。
 充実希望。
 できることならapiだけぢゃなくて.NETから呼べるようになるとウレシイっす。

WindowsServer2008 スキーマ操作マスターの変更

Domain Admins
Enterprise Admins
Schema Admins

のメンバーになっているユーザでもFSMOのSchema操作マスターの変更ボタンがグレーアウトされていて実行できない、という事態に直面。

ビルトインアカウントのAdministratorだとイケる。

何の権限が作用しているのか、よくわからんが、調べて分かってもそんなにうれしくないので放置することに。

IPv6 for Microsoft Windows: Frequently Asked Questions

http://www.microsoft.com/technet/network/ipv6/ipv6faq.mspx

ipv6をdisableにする方法とか、色々載っている。

WindowsServer2008 DNS ハマった part2

最終的にはちゃんと名前解決がされるのだけれど、
WindowsServer2008のDNSが、深い再帰クエリーになってしまう名前解決を要求されたときに、(ネットワークモニターで見ていると)2~3秒なにもしないでいる時間が発生することが判明。

これのせいで、nslookupで見ていると、1回目のクエリーにはtime outで失敗しているように見えてしまう。(実際には再帰クエリーは続いている)
で、2回目のクエリーにはさっくり成功してしまう、という現象。

問い合わせ先のDNSからはちゃんと速攻でresponseが帰ってきているので、WindowsServer2008のDNSが、再帰クエリーの続きを出すのに手間取っている(?)のが原因のように思える。



最初はipv6関連を疑ってみたのだけれど、ipv6をdisableにしても同じだったので、どうやらipv6関連ではなさそうだ。

現時点では原因不明。。。

WindowsServer2008 TOE

 TOE対応NIC、となっていても、
 今のところ、NICのDriverのプロパティでは、TOE関連項目が見あたらないデス。
 WindowsServer2003だと同じNICでもDriverのプロパティにTOE関連項目が存在したのですけどね。

 で「どーするんだー??」と謎だったわけですが、

---
netsh interface tcp set global chimney = enabled
---
 とやるらしい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 ほんとか?
 TOE非搭載のNICでもenabledにできちゃうぞ?
 TOE非搭載のNICと、搭載のNIC混在の場合、どうするんぢゃ?自動判別してくれるのか?

 ・・・謎が謎を呼び、続く・・・


 いずれにせよ、実際にenableになっているか否かの検証を、
 通信時の実測を元に、近いうちに実施する予定。

2009年2月4日水曜日

Performance 関連

System Resource Costs of Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768536.aspx

Measuring Performance on Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768535.aspx

Optimizing Performance on Hyper-V

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc768529.aspx

MVP Global Summit 2007 その5

競合:信頼性や堅牢性の充実に翻弄され、ソフトウェアの未来への投資が希薄

商用Linuxを含む、Windows以外のほとんどの商用OSは、顧客からの、緊迫し切実的な要求である信頼性や堅牢性の充実に多くのコストを割いており、ソフトウェアの可能性を試すかのような斬新な機能に対して投資をする余力は限られているのが実情である。顧客の既存システムを手堅く守る世界も重要だが、ソフトウェアに無限の夢を抱く世界はそれ以上に重要である。ソフトウェアの無限の可能性を支援する姿勢において、マイクロソフトに追従できている競合は存在しない。

MVP Global Summit 2007 その4

自社:最大シェアのOSにソフトウェアの未来を打ち出す機能を付加できる能力

圧倒的なシェアを誇るWindows OSを持ち、開発ツールやその他の基盤アプリケーションを数多くの有している。また、古くから研究所を持ち、製品開発とは独立した市場調査や技術研究を続けてきた。研究所での成果を製品に反映することで成功を収め続けてきた実績がある。これらの実績の多くは、顧客からの目先の要求に対する物ではないが、ソフトウェアの可能性への挑戦に向けた投資として積み上げられてきており、その投資の多くが後に実際に開花している。

MVP Global Summit 2007 その3

私の解釈では、ビルGが語ったビジョンは、「マイクロソフトは、将来ソフトウェアで何が実現できるようになるのか、その可能性を研究し、支えるためのソフトウェアを提供し続ける企業として営みを続ける」というものでした。

市場:ソフトウェアは今後とも革新を続け、活躍の場を広げていく

ソフトウェアは現在、色々な場面で使われている。10年前には困難だったインターネットバンキングやeコマース、テレビの代替となりうるハイビジョン映像の放映も、現在では十分普及するに至った。プロセッサの64ビット化、マルチコア化に代表されるハードウェアの進化に伴い、教育分野や医療分野、ロボティクスなど、ソフトウェアは今後益々その活躍の場を広げていくのは明白である。

MVP Global Summit 2007 その2

さて、この手のお題に対しては、環境分析を市場・自社・競合の3点から行い、それらを統合する3C分析を織り混ぜながら話が進むのが通常です。

しかしながら、ビルGから競合に関するコメントが発せられることはありませんでした。確かに、聴講者はMVPという生粋のマイクロソフト・フリークたちであるため、あえて競合に対する見解を交ぜる必要はない、という見方もあります。

しかし、それだけではなさそうです。ビルGが語ったビジョンに従えば、彼らの真の競合など今日現在では存在していないことがわかったのです。ゆえに、競合について論ずる必要はそもそもない、ということになるのだと考えます。

MVP Global Summit 2007 その1

2007年3月のことですが、MVP Global Summit 2007とやらにお出かけしてきたのでした。一緒に参加した周囲の方々は、さすがにMVPに選ばれるだけのことはあり、この業界では比較的有名な面々でした。

このシリーズでは、そのときに拝聴したビルゲイツ氏の基調講演に対し、私の独断と偏見に満ちた感想を書いていきます。

基調講演の題目は事前に明示されていませんでしたが、拝聴した内容から察するに「マイクロソフトの今後のあり方」について論じられました。

Information about the TCP Chimney Offload

http://support.microsoft.com/kb/951037/en-us

Processor Power Management in Windows Vista and Windows Server 2008

http://www.microsoft.com/whdc/system/pnppwr/powermgmt/ProcPowerMgmt.mspx

なるほど。
いくつかの謎が判明。

hyper-v1 の仮想Diskと仮想NIC

hyper-v1(ver1の意味ね)では、仮想マシン上の仮想NICと仮想DiskへのIOは、VMBusを経由してrootパーティション上で実行される。

だから、仮想マシン上のNICとかDiskとかへのIOは、rootパーティション上のパフォーマンスモニタ上でも計測できる。

プロセッサ利用率とかは計測できないけど。そりゃrootパーティションとはいえhypervisor上で転がされているだけなので。

hyper-v2とかになったら、VMBusが使えるデバイスが、もっと増えそうですな。

hyper-v 起動 その2

hyper-vのroleが追加されると、
hvboot.sys
がWindows Server 2008起動時に開始されるようになる。

hvboot.sys
は、プロセッサが何か(intel or amdとか、VT-xやらAMDVやら)を確認し、hypervisorを起動。

hypervisorは、プロセッサの仮想化支援機構を利用して、hypervisorモードに入り込む。それまで起動してきたWindows Server 2008は、この時点でrootパーティションとして構成され、そのまま起動を継続。

hyper-v 起動 その1

%systemroot%\System32\drivers\hvboot.sys

約110KBのファイル、がhypervisorをloadingするデバドラちゃんです。

hyper-v hypervisorの実体

%systemroot%\System32\hvix64.exe (intel)
%systemroot%\System32\hvax64.exe (amd)

どちらも700KB前後。
やっぱ小さいっすね。ステキ。

rootパーティション用のプロセッサ割り当て

 Hypervisorのスケジュール上では、root パーティション用に、それぞれのProcessor Core(以下Core)に対して「Root VirtualProcessor」というのが用意されるらしい。

 root パーティションは、全Processor Coreを使えるようになっているわけだから、例えばCoreが16個あるサーバ機では、Root VirtualProcessorも16個になる。

 つーことは、時間の流れの中で、とある1台のサーバ機の中の、全Coreをroot パーティションが使える時間帯が必要になるわけですな。

 う~ん、仮にHyper-V以外のroleをroot パーティションに追加しなかったとしても、仮想マシン群との切り替え(=入れ替え)処理が各Core上でHypervisorによって発生しますからなぁ。この負荷がどの程度のものか、ということですな。

 まぁそれ以上に、VMBusが活躍するのであれば、ESXと比較しても遜色ないものになるのでしょうけど。このあたりは検証生活で見て結論を出すしかないですな。

 一方、仮想マシンが使うVirtual ProcessorはCore数とは関わりなく、Hyper-Vの設計限界まで作ることができる。そりゃそうだ。そうでなくては困るわけデス。

仮想マシンのディスク

 今のところ、OS(C:ドライブ)は選択肢が無く、IDEドライブのみ。
 D:ドライブ以降はSCSIも選べる。

 性能差は無いらしい(要確認)が、パフォーマンスモニタからの見え方で違いが出る。

 IDEは、「Hyper-V Virtual IDE Controller」というカウンタになっていて仮想マシンごとに括られた値しかゲットできない。その仮想マシンに仮想CD-ROMやら複数台の仮想IDEディスクがぶら下がっていたとしても、1つのインスタンスに括られてしまう。

 対して、SCSIディスクであれば、ぶら下がっているディスクごとにインスタンスが作られる。
 う~ん「それならデフォルトをSCSIディスクにしてくれよぉ」とか思ってしまうが、MSにはなんらかの深い理由があるのだろう。たぶんな。

 でもどんな理由なんだ。。。知りたい。

可変VHDの注意点

 ビットマップとかいう「セクタの中身が全部0、かそれ以外か」を判別するフラグがあるらしい。

 それによって、たとえば、とあるプログラムから全部0のセクタを読み込もうとしたら、実際の読み込み操作は発生せずに、ビットマップだけを見て、プログラムに対して「1セクタ分の量の0」を返すらしい。なので、とっても高速。

 まぁ、あくまでも全部0でないとダメなんだけどね。

 おそらく読み込みを高速化するためにこうしているのだろうけど、実環境でどれくらい意味があるのか知りたいところデス。

仮想マシンから物理マシンのホスト名を得る

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Virtual Machine\Guest\Parameters

 に、いくつか入っている。
 ここで「どの物理マシン上で自分が動いているのか」がわかるみたい。

PowerShellスクリプトの実行

 .ps1 のスクリプト実行には、

 なんだかいちいち「実行の許可」とやらをしなければならないらしい。

http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/topics/msh/cmdlets/set-executionpolicy.mspx

> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

 なんだか世知辛くなったもんだ。

 セキュリティを考慮すると、デフォルトをRestrictedにせざるをえないのだろう。

WindowsServer2008 iSCSI MPIO with MSA2000i

MSA2000iに関してわかったこと。

1. 各コントローラには2つのPort(Port0とPort1)が付いているが、MPIOを施しても同時のIOはできない。あくまでもPath Failoverとして機能する。しかも切り替えに2~3分(詳細不明、未調査)かかる。

---以下、QuickSpecsからの抜粋---

MPIO Basic Failover for Windows provides a single multi-path solution for HP StorageWorks MSA2000i Modular Smart Array on HP ProLiant servers by providing basic path failover.

--------------------------------

しかし、MPIOではなく、異なるイニシエータから、たとえばイニシエータAからPort0、イニシエータBからPort1に同時IOはokの模様。ただし、Port1に接続したい場合は、iSCSIイニシエータ側で明示的にPort1を指定する必要がありそう。デフォルトのままだと、ターゲットポータルをPort1に指定していても、接続先はPort0になってしまう。

2. コントローラAとBとは、ActiveActiveでIOをこなすことができる。ただし、vDiskはどちらかのコントローラがOwnerになっているので、同じvDiskに対するIOを両コントローラから同時におこなうことはできない。ただし、コントローラ障害のときは、生き残ったほうのコントローラが全てのvDiskのOwnerになる。

HP NC380T(iSCSIオフロード)に関してわかったこと。

将来ドライバのバージョンアップで改善するかもしれないが、MPIO(上述のPath Failoverを含む)が使えない模様。[セッションの接続]ダイアログの説明に「このセッションの確立に使用されるイニシエータでは、複数接続はサポートされていません。」と表示される。実際にPath Failoverを試してみたけど、「再接続中...」となったまま返ってこない。Path Failoverを使うには、OS付属のSoftware イニシエータである必要がありそうだ。

理由が、たとえば「オフロードエンジンが稼動している状態ではMPIOの制御ができない。なぜならばオフロードされているレイヤーの中の情報を使ってMPIOしているから」ということであれば納得できるのだけれど、本当はどうなのだろうか。。。

Performance Tuning Guidelines for Windows Server 2008

http://www.microsoft.com/whdc/system/sysperf/Perf_tun_srv.mspx

Hyper-Vの項目が加わっているデス。

How to get Processor Utilization for Hyper-V via WMI

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/07/14/how-to-get-processor-utilization-for-hyper-v-via-wmi.aspx

Hyper-V Performance Monitorの読み方

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/tags/Hyper-V+Performance+Counters/default.aspx 

おぉぉ、結構詳しく載ってるぜ。

PowerShellでHyper-Vをいじるためのコマンドレット群

PowerShell management Library for Hyper-V

http://www.codeplex.com/PSHyperv

PowerShellでHyper-Vをいじるためのコマンドレット群が公開されてまっす。

Hypervisor Functional Specification

けっこう深い資料です。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=91E2E518-C62C-4FF2-8E50-3A37EA4100F5&displaylang=en

仮想マシン間のパケットキャプチャ

HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VMSMP\Parameters\SwitchList\{スイッチのGUID}\{スイッチのポートのGUID}
 で、
MonitorMode(REG_DWORD)=1に変更(デフォルトは0)
 にして、ホストOSを再起動。

 なお、上述のGUIDは、WMIを使って自力で探す必要あり。

 こうすることによって、指定したスイッチのポート上で、そのスイッチ上のすべてのパケットをキャプチャできるようになるらしい。 もちろん、キャプチャする際は、Firewallをdisableにしなきゃいけない。

バーチャルマシンの変換

ESXからHyper-Vへ仮想マシンを変換する需要はあるのか???という疑惑はさておき、職務上、試してみた。

wizardにしたがって実行してみたが、エラーが出て止まってしまう。

半日くらい試行錯誤しましたが、ここでは結論だけ書きま~す。
なんのことはない。Hyper-VのホストからESXに対してsshでアクセスするのだが、その際、ESX上のSSHは、rootアカウントのログインをデフォルトでは許可していないので、それでエラーが出るのでした。というわけで、ESXのSC上で、/etc/ssh/sshd_configを例のごとく編集し、sshdを再起動すればok。

しかし、この変更はセキュリティの観点から見ると好ましくないわけです。う~ん。もしかして別の方法があるのかな。。。そもそもsshd_configを編集しろだなんてSCVMMのhelpには一切載っていないし。かといって、「正しいやり方」とやらが載っているわけでもないような気がする。

私が見つけられていないだけなのだろうか。謎が謎を呼び、続く・・・

バーチャルマシンの変換 part2

ESXからhyper-vに、仮想マシンを変換するときの注意点。

「VMware Toolsをuninstallしてから変換」

SCVMMのhelpには書かれていない気がするけど、これをやっておかないと、仮想マシンの変換後だとVMware Toolsがuninstallできないという事態に直面しました。。。

まぁ、なんらかの不具合でしょうから、そのうち修正されそうな気がしますけど。

仮想マシンを変換すると、仮想マシンの仮想HDDもSCSI(ESX)からIDE(hyper-v)に勝手に変換されていました。hyper-vは、今のところIDEからしか起動できないので、やむを得ないのでしょう。

バーチャルマシンの変換 part3

変換にかかる時間。
今私が使っている環境では、だいたい10GBあたり1時間くらいかかっている模様。

受け側(つまりHyper-v側)のパフォーマンスモニタを見ていると、どうやら受信&変換処理はシングルスレッドで動いている模様。で、1コア分のプロセッサリソースを消費してしまっている。
なので、変換のためのプロセッサ負荷がボトルネックっぽいです。

バーチャルマシンの変換 part4

変換時にIPアドレスが引き継がれないよぉ(;.;)..

変換によってvNICがESXのものからhyper-vのものへと入れ替わるのだから、当然ともいえるのだけれど、IPアドレスの引き継ぎくらい変換プロセスに入れてくれたらよいのに。

なにか弊害とかの心配事があったのかしら。

バーチャルマシンの変換 part5

7回変換してみて、1回失敗しますた。。。
失敗・・・というよりかは、永久に変換が終わりそうにない、というヤツです。

変換開始から3時間くらい経過したあたりから、さらに22時間たっても、進捗率が54%のままで、なお変換し続けている表示になっている。特にエラーは出ていないので原因不明。

そのあと、もう一度変換したらうまくいきますた。

お客さんの環境とかの変換を請け負ったときは、失敗することもあることを考慮して、時間配分を考えた方がよさそうだ。

hardwareを調査するソフトウェア

http://www.inquisitor.ru/

オープンソースの寄せ集めみたいだけど、楽しそう。

BOND MBA ACCTのすすめかた

 受講期が後ろの方から問い合わせをいただきました。
 せっかくなので、このブログにも載せておきます。

・MALの練習問題とQuizについて
 練習問題を地道にこなしてQuizに取り組むしかないっす。 でも、私の代では、練習問題をこなしていた人は少ないと思います。ほとんどみんな、Quizでぶっつけ本番。 MALは、易しい問題も難しい問題も、配点はそんなに違わなかったと記憶しています。passするには、50%を超えればいいだけなので、100%取ることに執着しなければぶっつけ本番でQuizでも大丈夫だと思います。

・MALを使ったGraded Mid-semester Examについて
 練習問題と同じ、つまりQuizと同じ感じです。 難易度は、Quizよりも若干高めな程度です。難易度がものすごく高いものも混じっていますが、易しいものだけでも60-70%くらいは得点できると思います。

・Individual Assignmentについて
 私にとってはこのレポートが最大の山でした。FinalExamよりもこれのほうが大変だと思います。
 受講早期から取り組みを開始されることを「強く」おすすめします。

 コツは、こまかい数字の違いにクヨクヨしないことです。これにクヨクヨするとこのレポートが期限内に書き終わらなくなります。

 レポートの採点方法は、配られていると思います。まさに、それに従って採点されました。きっちり読んで、対処すれば高得点になります。

・Final examinationについて
 事前に類似問題が配られたと思います。
 ケーススタディっぽいやつです。文章が載っていて、それに対する問いが何問か載っているやつです。それを「きちんと」こなしていれば、なんとかなります。これをこなしておけばギリギリpassはできると思います。

 ただ、FinalExamは、その事前に配られるやつよりもひとまわり難易度が高いです。
 なので、高得点を狙うためには周到に勉強しておくことをおすすめします。

 具体的には、その事前に配られるやつの類似問題が出題するとすればどんなものか、を想像して準備しておくとよいです。ここまでやっておけば高得点を狙えると思います。

・BOND book storeでしか売っていないACCT専用テキストについて
 全部読まなくても大丈夫です。たぶん。
 レポートを書くときとFinalExamの準備に、辞書代わりに使えばokです。

 注意点は、一般のビジネス書とこのテキストとで、たとえばROAの算出式が異なることです。こういう算出式をレポートやFinalExamで使うときにテキストを参照することになります。

・その他の注意点
 レポートを書くのに必要なグラフ(たしかresidual xxxとかいう指標)の作り方は、なんとビデオレクチャーにしか載っていません。コレ、重要です。私はコレに3日間くらい気づかず、焦りまくりました。。。

知恵網◆ハーバード・ビジネスレビューを読みこなす!

http://chiemou.sblo.jp/

なんて素敵なサイトなんだ。。。

BOND MBA ACCT MyAccountingLab には気をつけろ

 BOND MBA ACCT (Accounting) の話でございます。 何代かの先輩方に聞いてみたけど「使ったことがない」とおっしゃっていたので、きっと私が受講した今期(Sep 2008)が最初なのだろう。

http://myaccountinglab.mathxl.com/login_acct.htm

 MyAccountingLabで、略してMAL。 

 まぁ、たかだか$25くらいの値段なので「値段相応」ともいえるが、はっきりいってシステムの出来が無茶苦茶悪い。 コンテンツ自体はまずまずだと思うのだけれど「解答は分かるのだけれど入力方法がわからん」という箇所がかなり多く、それがかなりのストレッサーになったです。

 あと、正誤判定もこなれていない。空白でも0でも同じことになるべきハズの箇所でも、どちらかしか正解にならない。しかもどちらなのかは設問によって異なる(おそらく「設問作成者が違うから」という単純な理由だろう)。 きっと「システムはサッパリわからんけど会計ならわかる先生」と「会計はサッパリわからんけどシステムなら組める構築屋」が低予算短時間でサクッと作ったのだろう。だから猛烈ちぐはぐなシステムになるのだ。

 最後に、もっとも恐ろしい点は・・・ なんと日本語OS(Windows XPとかVistaとか)を使っていると「文字化け」する箇所があるのだ。たとえば、(-)マイナスが、(?)になったりする。計算式中の文字が化けるので、致命的だ。

 インストラクターには、始まって早々に連絡したけど、結局期中には直らなかったです。 私はやむを得ず、別途1台、英語版のWindows XPを用意して、MAL専用として使いました。

 次期以降では直っているといいですねぇ。

経済統計リンク集

これは便利ぢゃ。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/link.htm

洋書が比較的安く買える本屋

http://www.abebooks.com/ 

 まだ使ったことないけど、複数の出展者の値段を比較してから買えるらしい。

http://www.amazon.co.uk/

理由はよくわからんが、amazon.comよりも(書籍代+送料)が劇的に安いことがたまにあるので要チェック。

http://www.kinokuniya.co.jp/

 なんと、意外(?)と紀伊国屋が安かったりもする。

http://www.maruzen.jp/

 丸善とかも。 

http://zaiko.maruzen.co.jp/tenpo_stock/index.asp?s_type=e&e_cate=w&e_key= 

 特に丸善は、店頭在庫とかも意外とある模様。

 もっと安いところがあったら、ぜひ教えてくだされ。

The Chancellorの近くに銀行ATM出現

しかも2つも。というわけで、換金は空港でやるよりも、ATMでやったほうがいいでしょ。レートはたしか、+4.5円/$くらいでした。空港だと+9円/$とかしますからね。(2009年1月現在)

銀行カードもクレジットカードも使えます。

あ、それにJetStarが発着するゴールドコースト空港には換金できそうなお店はありませんでした。

それにしてもなんでAUDってこんなにレートが悪いんでしょ。

The Chancellorの近くにコンビニ出現

2009 JanのStudyTour参加時に、工事中を経てオープンしてました。

ちょっと金額が高めなのがアレですが、いろいろ揃っています。A4のコピー用紙とかも売っていました。

The Chancellorは部屋にプリンターがあって、インクは無くなったら事務所に言えば交換してもらえますが、紙は事務所員によってくれたりくれなかったりします。

なお、もらえる紙はThe Chancellorのロゴ入りで、しかもしっかりとした重みのある紙なので、大量印刷&持ち運びには不便です。

ゴールドコースト空港のおみやげ屋

ゴールドコースト空港にはおみやげ屋は2軒ある。ゲートに入る前と、搭乗前の待合室に一軒ずつ。後者の方が色々売っていた。

勉強で忙しくて何も買えなくても、大丈夫っす。

2009年2月3日火曜日

BOND MBA CONT対策 最後に --- Controllership 万歳! ---

以上、難関(?)と言われているCONTを、なんとか乗り切るためのスケジュール「案」をお伝えしました。

以降、受講されるかたのお役に立てれば幸いです。

Good Luck!


最後の最後。
いつなんどき、講師が変わるかもしれないし、講師がやりかたを変えるかもしれないし、講師が採点基準を変えるかもしれないし・・・と、いろいろありえますので、安心せずに注意深く勉強することをオススメいたします。

BOND MBA CONT対策 その12 その他

教科書はCaseしか利用しない。他の場所は読まなくても大丈夫。

クリスは早口なので、最低でも一人、英語ができる人とグループを組んで、授業中に聞き取れなかった箇所を確認できるようにする。

おそらく減点方式ではなく加点方式。いっぱい書いた方が有利。

授業は、Group CaseやFinal Exam Caseをどう書き進めればよいのか、を念頭において聞くこと。

印刷したほうが、作業効率が高くなるものが多い。プリンタが手元にあると有利。

Final ExamではMS Office 2007を使うことになった。

BOND MBA CONT対策 その11 すべてのCase (Individual, group, final exam)に共通する、考え方の流れ

※レポートやらExamやらで実際に書き起こす必要がある箇所は太字にしてある。

1.会社のObjectiveを見つける
たとえば、年間成長率20%を達成するとか。Case中に明示的に記載されている場合もあれば、特に明示的な記載がない場合もある。明示的な記載が無い場合は「利益の最大化」とかにしてしまえばよい(たぶん)。

2.利害関係者の把握

3.その会社の組織形態(Profit Center, Cost Center, etc…)と、命令系統の把握

4.key issuesの抜き出し(8~12個)
ここが肝心。”Key issues”となっているが、些細なことでもissueに該当するらしい。なので、”key”という言葉に惑わされないこと。また、既にうまくやれていることもissueとして抜き出してok。つまり、issueというと「解決すべき課題」と捉えがちだが、この講座ではそれに限らない。「解決すべき課題」と「既にうまくやれている事」もissueとなる。
たとえば「アルバイトとして雇っている鈴木君が、彼の友人にフリーパスを勝手に発行している」とか「売上高が年々減ってきている」とか「業界知識がない」とか。

5.key issue analysis(各issueについて、それぞれ書く)
たとえば「鈴木君はxxxという環境下でyyyという状況にさらされているので、売上達成に対するモチベーションが低下している」とか。

6.Recommended Solutions(各issueについて、それぞれ書く)
「xxx(人や組織)にyyy(各種control)を適用する」という感じの書き方。既にうまくやれているissueに関しては、「xxxにyyyが適用されており、うまくやれている」と書けばよい。
たとえば「鈴木君に対して、1個売れるごとに1万円支給する、というインセンティブを与える」とか。Final Examのときは、Recommended SolutionのどれかにBalance Score Cardの話を盛り込むと加点される。このことは授業中にクリスから説明があるハズ。

BOND MBA CONT対策 その10 八日目(土曜日)

・大学で

試験時間は3時間。事前に用意したレポートを元に、設問に従って若干表現方法を変えつつ、解答用紙への記入(PC上でMS-Word)をがんばる。ちゃんと事前準備をしておけば大丈夫と思われる。

BOND MBA CONT対策 その9 七日目(金曜日)

・宿泊所で

この日がヤマ。Final Exam Caseのレポートを各自書き上げる。とにかく、試験前に終わらせて(書き上げて)おくことが重要。最低でも1,500 words、できることなら2,000 wordsくらいは書いておくこと。行き詰まったら勉強会を開いて理解を深める。だいたい同じところで行き詰まる。

BOND MBA CONT対策 その8 六日目(木曜日)

・大学で

Group Caseの発表と質疑応答。グループのうちの1人が発表しても、全員で順番に発表しても成績には関係ない模様。

宿泊所で

・Final Exam Caseを、後述する流れに沿って考えていく。勉強会形式で議論してCaseを解釈しながらすすめていくのがオススメ。

BOND MBA CONT対策 その7 五日目(水曜日)

・大学で

半ページレポートを授業前に提出。

・宿泊所で


Group Caseの作業を終わらせる。つまり、プレゼンのためのPowerPointを分担して書き上げる。枚数指定は無いが、発表時間はたしか20分くらいなので、20枚くらいが適切と思われる。

Final Exam Caseの翻訳を完了させる。

BOND MBA CONT対策 その6 四日目(火曜日)

・大学で

半ページレポートを授業前に提出。

・宿泊所で

シラバスのSession 4 の行のCaseを読んで、半ページくらいのレポートを書く。要領は前日同様。

後述する流れに沿ってGroup Caseを読み返しながら作業を進める。Group Caseの作業は、この日に80%くらい完了させる。

Final Exam Caseの翻訳を進行する。

BOND MBA CONT対策 その5 三日目(月曜日)

・大学で

授業開始前にIndividual Case Write-up (Weighting 10%)を提出する。

・宿泊所で

シラバスのSession 3 の行のCaseを読んで、半ページくらいのレポートを書く。この半ページレポートはParticipation and submissions (Weighting 10%)に加算される。

初日にとりかかった、Group Caseの翻訳作業を終わらせる。

BOND MBA CONT対策 その4 二日目(日曜日)

・大学で

PowerPointのSession1の授業。各種Controlがどんなものなのか、どういうときにどのように使えばいいのか、を理解する。

・宿泊所で

Individual Case Write-up (Weighting 10%) を、この日の授業での理解をふまえてブラッシュアップする。シラバスに載っている採点基準を確認しながらブラッシュアップすること。

初日にとりかかった、Group Caseの翻訳作業を各自ですすめる。

BOND MBA CONT対策 その2 渡航前

まず、PowerPoint資料のSession1を2,3回読んで理解する。Session1はそんなに難しくない。

次に、シラバスに載っている”Discussion Case”で、Session2の行のものを2,3回読む。そして、後述する流れに沿って、Caseを読み返しながらIndividual Case Write-up (Weighting 10%)をとりあえず書き上げる。量はシラバスで指定されている。4Pageとか1500Word以下とかのハズ。

BOND MBA CONT対策 その3 初日(土曜日)

・大学で

この日にFinal Examで出題されるCaseが配布される。

・宿泊所で

Group CaseとFinal Exam Caseを読み始める。お互いに担当パートを決めて、日本語に翻訳したものを作り上げる作業に着手する。

BOND MBA CONT対策 その1

 BOND MBA CONT (Controllership)の話でございます。

「Controllershipはスケジュールが命」

英語が苦手な人でもなんとか乗り切るためのスケジュールを提案する。このとおりに進捗できれば、無事に過ごせるハズ。ただし、下記提案は「2009年1月STと、講義の進行が同じであること」を前提としている。