2009年2月4日水曜日

BOND MBA ACCTのすすめかた

 受講期が後ろの方から問い合わせをいただきました。
 せっかくなので、このブログにも載せておきます。

・MALの練習問題とQuizについて
 練習問題を地道にこなしてQuizに取り組むしかないっす。 でも、私の代では、練習問題をこなしていた人は少ないと思います。ほとんどみんな、Quizでぶっつけ本番。 MALは、易しい問題も難しい問題も、配点はそんなに違わなかったと記憶しています。passするには、50%を超えればいいだけなので、100%取ることに執着しなければぶっつけ本番でQuizでも大丈夫だと思います。

・MALを使ったGraded Mid-semester Examについて
 練習問題と同じ、つまりQuizと同じ感じです。 難易度は、Quizよりも若干高めな程度です。難易度がものすごく高いものも混じっていますが、易しいものだけでも60-70%くらいは得点できると思います。

・Individual Assignmentについて
 私にとってはこのレポートが最大の山でした。FinalExamよりもこれのほうが大変だと思います。
 受講早期から取り組みを開始されることを「強く」おすすめします。

 コツは、こまかい数字の違いにクヨクヨしないことです。これにクヨクヨするとこのレポートが期限内に書き終わらなくなります。

 レポートの採点方法は、配られていると思います。まさに、それに従って採点されました。きっちり読んで、対処すれば高得点になります。

・Final examinationについて
 事前に類似問題が配られたと思います。
 ケーススタディっぽいやつです。文章が載っていて、それに対する問いが何問か載っているやつです。それを「きちんと」こなしていれば、なんとかなります。これをこなしておけばギリギリpassはできると思います。

 ただ、FinalExamは、その事前に配られるやつよりもひとまわり難易度が高いです。
 なので、高得点を狙うためには周到に勉強しておくことをおすすめします。

 具体的には、その事前に配られるやつの類似問題が出題するとすればどんなものか、を想像して準備しておくとよいです。ここまでやっておけば高得点を狙えると思います。

・BOND book storeでしか売っていないACCT専用テキストについて
 全部読まなくても大丈夫です。たぶん。
 レポートを書くときとFinalExamの準備に、辞書代わりに使えばokです。

 注意点は、一般のビジネス書とこのテキストとで、たとえばROAの算出式が異なることです。こういう算出式をレポートやFinalExamで使うときにテキストを参照することになります。

・その他の注意点
 レポートを書くのに必要なグラフ(たしかresidual xxxとかいう指標)の作り方は、なんとビデオレクチャーにしか載っていません。コレ、重要です。私はコレに3日間くらい気づかず、焦りまくりました。。。

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