2009年2月3日火曜日

BOND MBA CONT対策 その11 すべてのCase (Individual, group, final exam)に共通する、考え方の流れ

※レポートやらExamやらで実際に書き起こす必要がある箇所は太字にしてある。

1.会社のObjectiveを見つける
たとえば、年間成長率20%を達成するとか。Case中に明示的に記載されている場合もあれば、特に明示的な記載がない場合もある。明示的な記載が無い場合は「利益の最大化」とかにしてしまえばよい(たぶん)。

2.利害関係者の把握

3.その会社の組織形態(Profit Center, Cost Center, etc…)と、命令系統の把握

4.key issuesの抜き出し(8~12個)
ここが肝心。”Key issues”となっているが、些細なことでもissueに該当するらしい。なので、”key”という言葉に惑わされないこと。また、既にうまくやれていることもissueとして抜き出してok。つまり、issueというと「解決すべき課題」と捉えがちだが、この講座ではそれに限らない。「解決すべき課題」と「既にうまくやれている事」もissueとなる。
たとえば「アルバイトとして雇っている鈴木君が、彼の友人にフリーパスを勝手に発行している」とか「売上高が年々減ってきている」とか「業界知識がない」とか。

5.key issue analysis(各issueについて、それぞれ書く)
たとえば「鈴木君はxxxという環境下でyyyという状況にさらされているので、売上達成に対するモチベーションが低下している」とか。

6.Recommended Solutions(各issueについて、それぞれ書く)
「xxx(人や組織)にyyy(各種control)を適用する」という感じの書き方。既にうまくやれているissueに関しては、「xxxにyyyが適用されており、うまくやれている」と書けばよい。
たとえば「鈴木君に対して、1個売れるごとに1万円支給する、というインセンティブを与える」とか。Final Examのときは、Recommended SolutionのどれかにBalance Score Cardの話を盛り込むと加点される。このことは授業中にクリスから説明があるハズ。

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