2009年2月4日水曜日

hyper-v 起動 その2

hyper-vのroleが追加されると、
hvboot.sys
がWindows Server 2008起動時に開始されるようになる。

hvboot.sys
は、プロセッサが何か(intel or amdとか、VT-xやらAMDVやら)を確認し、hypervisorを起動。

hypervisorは、プロセッサの仮想化支援機構を利用して、hypervisorモードに入り込む。それまで起動してきたWindows Server 2008は、この時点でrootパーティションとして構成され、そのまま起動を継続。

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