2009年2月4日水曜日

可変VHDの注意点

 ビットマップとかいう「セクタの中身が全部0、かそれ以外か」を判別するフラグがあるらしい。

 それによって、たとえば、とあるプログラムから全部0のセクタを読み込もうとしたら、実際の読み込み操作は発生せずに、ビットマップだけを見て、プログラムに対して「1セクタ分の量の0」を返すらしい。なので、とっても高速。

 まぁ、あくまでも全部0でないとダメなんだけどね。

 おそらく読み込みを高速化するためにこうしているのだろうけど、実環境でどれくらい意味があるのか知りたいところデス。

0 件のコメント:

コメントを投稿