2009年2月5日木曜日

WindowsServer2008 DNS ハマった part2

最終的にはちゃんと名前解決がされるのだけれど、
WindowsServer2008のDNSが、深い再帰クエリーになってしまう名前解決を要求されたときに、(ネットワークモニターで見ていると)2~3秒なにもしないでいる時間が発生することが判明。

これのせいで、nslookupで見ていると、1回目のクエリーにはtime outで失敗しているように見えてしまう。(実際には再帰クエリーは続いている)
で、2回目のクエリーにはさっくり成功してしまう、という現象。

問い合わせ先のDNSからはちゃんと速攻でresponseが帰ってきているので、WindowsServer2008のDNSが、再帰クエリーの続きを出すのに手間取っている(?)のが原因のように思える。



最初はipv6関連を疑ってみたのだけれど、ipv6をdisableにしても同じだったので、どうやらipv6関連ではなさそうだ。

現時点では原因不明。。。

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