2009年5月30日土曜日

金融電卓 HP 12c

教科書の横に掲載されている"Calculator Solutions"をそのまま入力できる電卓くんです。

1981年発売だけど、金融業界ではいまだに業界標準として使われている電卓らしいです。


USではPlatinum Editionであっても、だいた80USDで、複数のonline店舗で扱っているみたい。
http://hp.links.channelintelligence.com/pages/prices.asp?sSKU=F2231AA#ABA

日本で買うと、輸入している業者さん経由になるためか、ちょっと高いです。




現在、hpの電卓は日本ヒューレット・パッカード株式会社では取り扱っていませんが、日本語マニュアルは無料公開されています。いかにも印刷後の本をスキャナーで取り込んだ、という感じですが、まぁいいでしょう。
http://h10032.www1.hp.com/ctg/Manual/c00787560.pdf


「HP12cによる ときめきひらめき金融数学」とかいう本が2008年10月に出版されていたので購入。



教科書に出てくる出題範囲の計算ってほとんどこの電卓でできそうじゃん。
予想以上に便利そうだ。

2009年5月28日木曜日

Practice Set #8

Chapter 12
Questions and Topics for Discussion Page 421
3,10,13

Problems Page 422
2,8,18


※(Practice Set #8に書かれている)Question 24 は、残念ながら該当する設問が無い
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #7

Chapter 9
Questions and Topics for Discussion Page 312
3,7,8,9

Problems Page 314
7,11,15,21


Chapter 10
Questions and Topics for Discussion Page 351
1,2,3,5

Problems Page 353
3,4,7,11,15


Chapter 11
Questions and Topics for Discussion Page 384
1,4,10

Problems Page 386
1,4,7,11,16

Practice Set #6

Chapter 6
Questions and Topics for Discussion Page 213
1,2,3,4,5,7,9,11,13

Problems Page 216
3,4,5,8,11,13,14,16,18,21,24


※Question 8 は、少々設問が違う模様
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #5

Chapter 8
Questions and Topics for Discussion Page 281
1,3,5,11,13,18

Problems Page 283
2,4,5,7,11,23,26,28


※(Practice Set #5に書かれている)Question 10,11 は、残念ながら該当する設問が無い
※Question 28 は、少々設問が違う模様
※設問番号違い以外の障害は、US版でも同じなので、International版だからダメなわけではない

Practice Set #4

Chapter 7
Questions and Topics for Discussion Page 250
6,8,14,17

Problems Page 252
2,3,5,10,11,25
※Question 3,10 は、少々設問が違う模様

Practice Set #2 and #3

Chapter 5
Problems Page 164
1,3,6,9,11,15,16,17,19,24,27,32,33,38

2009年5月27日水曜日

Practice Set #1

Chapter 1
Questions and Topics for Discussion Page 23
3,16


Chapter 2
Questions and Topics for Discussion Page 48
4,5,8

Problems Page 49
4,6,7,13

Practice Set の International Edition(11th) 対応表

安いが問題番号がUS版と違っているという陰湿なイジメ(?)を受けているInternational Editionを使っても、BOND FMが無事に過ごせるように、対応表を載せていきますね。

Practice Set #1から#8まで、一つずつ書いていきます。

2009年5月25日月曜日

The Chancellor には気をつけろ

BOND大学に近くて便利なThe Chancellorだけど、なんといっても周りに競争相手となる宿泊施設がないせいか、態度がデカイ。

対応がフレンドリーなのは確かだ。

けど「静かな部屋必須。でなきゃ予約しないよ」で予約したのに、地下駐車場そばの部屋だった。地下駐車場は、夜になると車が出入りするたびにシャッターが金属音をギシギシたてながら上下するのでうるさいのだ。

で、その文句を言いに行って「部屋を変えて」って言ったら「部屋代を余分に払え」だと。。。なんとか冷静を保ちつつ、交渉を続けたら「客はあなただけではありません」と決めゼリフを吐いてどこかに行ってしまいました。。。

参考までにいうと、道路側の部屋だと金曜の夜は近くのバーで飲み終えた馬鹿者たちが大声で通りを闊歩するので深夜2時頃までウルサイです。ちなみに、StudyTourでは土曜日は午前中から試験デス。



そのほかにも、帰りのタクシーをThe Chancellorで事前払いで頼んでいたのだけれど、なんと予定時刻を40分過ぎてもタクシーが来ない・・・。

飛行機に間に合わないので、やむをえず空港からレンタカーで来られていたTさんに空港まで乗せてもらいました。Tさんに感謝!

日本に着いてから、このタクシー代の返金要求をメールでした(一応大人なので、丁寧に書いたつもり)のだが、無視(一週間待った)・・・再度、要求をメールしたが、これも無視(さらに一週間待った)・・・


頭にきて「無視するなら、クレジットカード会社からの御社への支払いを全て止める」とメールしたら、翌日に返事が来て

---原文どおり---
we are happy to refund the transfer amount.
---------------

だとさ。ゲンキンなもんだな。



日本人だからナメられていたのだろうか。
それともそもそも奴らの態度がデカイだけなのか。

腹立つから、The Chancellorは使いたくないのだが、他に徒歩で大学に行ける良い宿泊所の選択肢が無いのだ。徒歩圏としては学生寮があるらしいのだけど、部屋がちょっと狭いし、シャワーだけで風呂がないみたい。

市場の原理は大切だなぁ、としみじみ感じたのでした。

2009年5月21日木曜日

BOND FMの教科書

 こっちが、先生から指定されている教科書。



 なお、Bond University Bookshopで買うと、たしか120AUDくらい。が、送料は高いので、StudyTourに行ったときに買うといいかも。


 で、もっとも安いのが、コレ。International Edition。




 なぜか書名が違うけど、
 著者も、版(11th Edition)も、本のページ数(800Pages)もまったく同じ。



 と、油断していたら、違った部分があった。
 章末に掲載されている設問の順番が入れ替わっている。全部は確認していないけど、設問の中身は同じようだ。ただ順番がちがうだけ。嫌がらせだろうか・・・。

 まぁいいや。それくらいはたいしたことないさぁ。

2009年5月6日水曜日

BAMの理解に役立った書籍

BAMは、理系のクセに「そういえばコレ、昔やったなぁ~」ばかり・・・と情けない状態でして、先輩方からのウワサどおり苦労しました。

英語が苦手は私は、まず内容の理解を先行してみました。

使った書籍は「完全独習 統計学入門」、

です。

まず、科目が始まってから2週間目までは、教科書は無視して、この書籍の完全理解を試みました。
終わってからの感想ですが、標準偏差を深く理解することが、この科目を楽に乗り切る鍵だと思えました。
そういった意味で、この書籍は良書だと思います。

あとは、試験範囲の数学系専門用語(英語)を日本語に変換して、覚えました。
※試験おわったら、全部わすれちゃいましたけど(笑)