2009年5月25日月曜日

The Chancellor には気をつけろ

BOND大学に近くて便利なThe Chancellorだけど、なんといっても周りに競争相手となる宿泊施設がないせいか、態度がデカイ。

対応がフレンドリーなのは確かだ。

けど「静かな部屋必須。でなきゃ予約しないよ」で予約したのに、地下駐車場そばの部屋だった。地下駐車場は、夜になると車が出入りするたびにシャッターが金属音をギシギシたてながら上下するのでうるさいのだ。

で、その文句を言いに行って「部屋を変えて」って言ったら「部屋代を余分に払え」だと。。。なんとか冷静を保ちつつ、交渉を続けたら「客はあなただけではありません」と決めゼリフを吐いてどこかに行ってしまいました。。。

参考までにいうと、道路側の部屋だと金曜の夜は近くのバーで飲み終えた馬鹿者たちが大声で通りを闊歩するので深夜2時頃までウルサイです。ちなみに、StudyTourでは土曜日は午前中から試験デス。



そのほかにも、帰りのタクシーをThe Chancellorで事前払いで頼んでいたのだけれど、なんと予定時刻を40分過ぎてもタクシーが来ない・・・。

飛行機に間に合わないので、やむをえず空港からレンタカーで来られていたTさんに空港まで乗せてもらいました。Tさんに感謝!

日本に着いてから、このタクシー代の返金要求をメールでした(一応大人なので、丁寧に書いたつもり)のだが、無視(一週間待った)・・・再度、要求をメールしたが、これも無視(さらに一週間待った)・・・


頭にきて「無視するなら、クレジットカード会社からの御社への支払いを全て止める」とメールしたら、翌日に返事が来て

---原文どおり---
we are happy to refund the transfer amount.
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だとさ。ゲンキンなもんだな。



日本人だからナメられていたのだろうか。
それともそもそも奴らの態度がデカイだけなのか。

腹立つから、The Chancellorは使いたくないのだが、他に徒歩で大学に行ける良い宿泊所の選択肢が無いのだ。徒歩圏としては学生寮があるらしいのだけど、部屋がちょっと狭いし、シャワーだけで風呂がないみたい。

市場の原理は大切だなぁ、としみじみ感じたのでした。

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