2009年6月25日木曜日

教科書の International Edition と US Edition

いかにも教科書で使われそうな本で、米国の出版社のものだと、多くの場合International Edition(以降「米国外版」)なるものが存在するようだ。

しかし、その出版社のWebにはInternational Editionの紹介はなく、ホンモノ(以降「米国版」)の紹介しかない。たとえば、マクロ経済の教科書「米国版」の紹介URLは以下のとおり。このサイトでも「米国外版」の紹介を見つけることはできなかった。

http://www.thomsonedu.com/cengage/student.do?codeid=965A&sortby=author&type=all_radio&courseid=EC04&product_isbn=9780324589993&disciplinenumber=413&codeFlag=true


しかし「米国外版」は確実に存在する。
「米国外版」は「米国版」の、おおよそ半額以下で買える。

・「米国版」


・「米国外版」


 「米国外版」は、表紙に「Not for Sale in the United States」と書かれている以外は、さほどちがわないような気がする。でも、両方買って調べたわけではないので、厳密にはわからない。

 仮に、ちょっとくらい中身が違っていたとしても、さすがに8,000円くらい違うと、つい「米国外版」を買ってしまいたくなるのがビンボー人の性というもんだ。



 さしあたり、2009年8月から始まるマクロ経済の教科書は、「米国版」が丸善店頭で安かったので、ここで買いました。
http://zaiko.maruzen.co.jp/tenpo_stock/view.asp?gid=0324589999&d_sort=1&page=1&start=1&all=1&uid=GG7_1466592&s_type=e&e_cate=y&e_key=0324589999

 アマゾンの半額くらい(2009年6月25日現在)ぢゃありませんか!



ちなみに、
・「日本語版」


オリジナルが第5版なのに、未だに第2版(原書の第3版に該当)・・・
まぁ、オリジナルも内容はそんなには変わっていないんですけどね。
全部とはいかないけれど、大部分は、この日本語版と対比して読んでいける程度なので。

2009年6月23日火曜日

Corporate Strategy RTOCSで使いまくったURLたち

・総務省 日本の統計
http://www.stat.go.jp/data/nihon/
 英語版
http://www.stat.go.jp/data/handbook/

・企業価値検索サービス Ullet
http://www.ullet.com/

・企業価値Uチャート財務ランク
http://ediunet.jp/


お世話になりました。

2009年6月14日日曜日

英語の教科書を章ごとに購入できるサイト発見

http://www.ichapters.com/market/index.html

す、すばらしい。

お試しをダウンロードしてみた。
PDFで使える。もちろん、印刷もできるし、PDF内の検索もできる。

本も欲しいけど、通勤時に読むのは重いので章ごとが便利だし、なんといってもPDF内の検索ができるのは良いですな。

BOND MBAも、のこり1/3地点に来てしまったが、もっと前にこのサイトを知りたかった。。。
それとも、このサイトは最近出現したのだろうか。

2009年6月13日土曜日

HP 12c金融電卓 を模倣したソフトウェア

 「あるんじゃないかな」と思っていたのですがやっぱりありました。

■Windows用とか(20ドル)
http://www.rlmtools.com/

■iPhone用(700円)
http://www.rlmtools.com/iPhone/12CP/Detail.html



 どんだけ使えるのかは不明っすけど。


 といっているうちに、iPhone用は本家から登場。
 これなら安心だね、ということで意味もなく購入しました。
 しかし、やっぱりホンモノ(=物体としての電卓)のほうが使いやすい。
http://itunes.apple.com/jp/app/hp-12c-platinum-financial-calculator/id328224790?mt=8

2009年6月8日月曜日

Vista, Windows7, WindowsServer2008 でRamDisk

ちこっと使ってみたけど、よさげ。

http://members.fortunecity.com/ramdisk/RAMDisk/ramdriv003.htm

x64, x86両方あるし。
試用版もあるし、買うとしても安価。
なかなか。

2009年6月3日水曜日

FM関連お役立ちサイト その1

FM関連の用語解説や、金融電卓、Excelでの計算方法とかが載っている素敵なサイト発見!
http://www.tvmcalcs.com/



HP 12cのTIPSがいくつか掲載されているブログ発見
http://pnk.seesaa.net/category/5809238-1.html

STO EEX によるcompound on/offの違いがイマイチよくわからんかったけど、このブログで解決。感謝!

ところで、まだ2時間くらいしか読んでいないけど「HP 12c による ときめきひらめき金融数学」は、結構???が含まれているかもしれない。この2時間で何カ所か???を発見。これ以上見つからないことを期待したいもんだ。

たとえば、このSTO EEX によるcompound on/off を、この本では 複利計算/単利計算 としているけど、そんな淡泊なことではなさそうだ。
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?dlc=en&lc=en&cc=us&docname=bpia5186

だから、この本に何回も出てくる「STO EEX 小文字cを表示」というキーストロークを促す記述は、かなりの部分、意味がなさそう(=無視して問題ナシ)。まぁ、無視して問題ナシな場合であっても、このキーストロークをしても計算結果に違いは出ないので、odd-periodの時もあるのだから、いずれにせよ「STO EEX 小文字cを表示」とやるクセを付けておけ、という著者の親心なのかもしれない。

また、STO EEXによる compound on/off の方法を、
「"STO"キー、"EEX"キーを複数回押せば・・・」と、なんとも???な説明がある(in Page 2)。
正確には「"STO"キーに続いて"EEX"キーを押せば・・・」とかになるハズ。

ちょっとガックリ。
装丁とかレイアウトとかが2,500円の割にはかなりチープだけど、内容はこの書籍を全般的に見ればマズマズだから良いことにするか。