2009年9月16日水曜日

某プログラム 日本語科目 ディスカッション採点の秘密に迫る

以下は「あくまでも推測」です。
実際、どのように採点されているかは非公表なので。
が、それなりに自信はあります。(^^;;



日本語科目のディスカッションで、たとえば、科目期間が4週間で配点比率が40%の場合を想定しましょう。

つまり、たとえば、

ディスカッション:40%
グループワーク:20%
Final Exam:40%

とかいう場合です。


とすると、ディスカッションの各週の配点比率は10%ですよね。

さて、シラバスに「各週のお題に対して最低2回以上書き込むこと」となっている場合、たとえば2回書いた人と8回書いた人とでは、どれくらいの点数差が出ると思いますか??

もちろん基準は、先生にもよるでしょうし、書き込みの内容によるわけですが、私の過去の経験とまわりの人に聞いた限りの情報で推測すると、ほとんどの日本語科目では以下のような感じです。

2回書いた人:5%
8回書いた人:8~9%


たいしたことのない書き込みでも、シラバスで指定された回数をクリアしていれば、半分はもらえるようです。逆に、いっぱい書いても、それに比例して点数が増加するわけではなさそう。

私にとっては???な採点のされかたですが、ディスカッションで半分以上の点数を付けておかないとFinal Examの採点が面倒、つまり落第者を多数出さないための点数の調整が必要になるから、と推測します。
これが本当なら「なんだかなぁ」とは思います。


まぁ、明るく考えるならば、
「点数のことなんか気にせず、ディスカッションを存分に味わいたまえ!」
「点数よりも、自身がどれだけ勉強したかが大事だろ!」
という本分に回帰せよ、ってことですね。

あと、ディスカッションで高得点を狙うなら、質もさることながら、量も重要ってことですよ。
私が勝手に定めた目安としては1%につき1回の書き込みデス。
つまり、上述の例では1週間に10回程度の書き込みが、高得点を狙うのに必要。

これを実践する人が複数人現れたら盛り上がるでしょうね。
そうなると全部読むのが辛くなりますけど。

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